山口さとみです
先日、伯母とマンションの内覧へ行ってきました
最初、ご案内頂いたのは
100平米ほどの2LDK
2LDKのマンションにしてはとても広いのですが
20畳ほどののリビングを見て
「狭いけど、ここはどこに家具を置くの?」
と、案内してくれた不動産屋さんを困らせておりました笑
そして次は
160平米超えの3LDK
リビングは30畳を超えてます
そちらを見て
これくらいなら「ちょうど良い」そう
不動産屋さんも今までどんな所に住んでいたか
興味津々で叔母に質問してました
お部屋の数はどれくらいあったんですか?
と聞かれて
んー。。としばらく考えて
スリー バスルーム
と、答えてました笑
我が家は小さい方なのよ
2人暮らしでしたしね
と、言っていましたが
日本の住宅事情からすると
かなり大きいですよね
そんな伯母には
この案内して頂いた
日本では
「広くて贅沢に作られたマンションの部屋」は
叔母にとって
「毎日の生活には不便な部屋」に思えたようです
とても贅沢に窓が部屋の2面にあるのですが
光は入ってくるけど
家具の置く場所がないと言うのです
L.Aの自宅から持ち込んだ家具が数点あるので
(船便で送って今は運送会社さんの倉庫で預かって頂いています)
その家具が置ける家である事が絶対条件です
不動産屋さんから
家具の大きさも聞かれてましたが
小さなものしか持ってきていないと言うけど
じゅうぶん大きいのです
伯母は身長が150くらいなのですが
今までキングサイズのベッドを使ってたので
最低でもダブルのベッドでないと
落ちそうで怖くて眠れないと、言います
普通に聞くと
とてもわがままな事を言っていると思う人の方が多いのかもしれません
国が違うのだから
住宅事情が違うのだから
合わせるのが正解だと思う人の方が多いかもしれませんが
叔母にとって
「普通」の生活をするために「必要」な部分は
決して譲りません
3か所ほど見ましたが
新築で30畳超のリビングのお部屋が
今のところ1番気に入っている様です
何かとお手伝いしている私に
伯母が
「さとみちゃんは私の秘書みたいね」
と、喜んでくれています
もうホテル暮らしも1ヶ月過ぎました
もう疲れも随分と溜まっているのではないかな?と思いますが
落ち着いて暮らせるまでは
まだ少しかかりそうです
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