父が亡くなり、今日は16年目の命日でした

 

  

 

  母、兄夫婦、姉達と共に

  父のお仏壇に手を合わせ、日頃の感謝を伝えました

 

 

  生前、好きだった料理や、お菓子、果物をお供えし

  その後は皆で想い出話

 

 

  子供達に囲まれて、今日の母は、とても楽しそう

  だいぶ、耳も遠くなり、補聴器をつけても、上手く聞き取れない様子

 

  

  姉達は相変わらず、笑いながら、父に怒られた話が続く

 

 

  兄は、

  「長男の自分には、とても厳しかった。期待が大きかったのかな」

   と一言

 

  

 

  私はというと

  あの世(彼岸)の父は、何を思いながら、

  この世(此岸)の私たちを見ているんだろう

  と  そんなふうに考えてしまった

 

 

 

 

 

 

三途の川をはさんで、

あの世は…彼岸

この世は…此岸(しがん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  末娘の私は

  父親っ子で、学校の保護者面談は

  いつも父が来てくれた

  それが、とても嬉しかった

 

  

  写真を観て

  その瞬間を懐かしむ

 

 

  時の流れを感じ

 

 

  ふと

  

 

  想い出す

 

 

  病気が悪化し、意識がなくなってからは

  後悔だけはしたくないと思い

  毎日、父の病室へ寄った

 

 

  目をずっと閉じたままの父

 

 

  手を握った、、暖かい

  耳はちゃんと聞こえてる

  そう聞いていたので、色んな話をした

 

 

 

  子供達がまだ小学生で

  「迎えの時間だから行ってくるね」

  というと 足が ピクピクと反応

 

 

 

  なんだか、後ろ髪を引かれる思いであとにした

 

 

 

  迎えの車を走らせていると

  急に雨が降ってきて

 

 

  少し先に

  黒の上下の服装の男性が傘をさして立っている

 

 

  その人が気になった

 

 

  私の車が

  その人の前を横切ろうとしたら

 

 

  傘を閉じて

 

 

  私の車に向かい、手を合わせた

 

 

  今の私なら、どんな意味かすぐわかる‼️

 

 

  あの時の私は

  「どうしたんだろう❓」で精一杯

 

 

  不思議な出来事があったその日の夜

 

 

  父は、息をひきとった

 

 

  結局

  あの男性は

  私に知らせる為の

  天の使いだったのかな…………

 

 

  父は孫達に会いたくて

  私の車に乗り込んだのか🤭

 

 

 

  虫の知らせって、

  こういう事なんでしょうか?

 

 

  🌿父に想いを馳せる1日でした🌿

  

 

 

  

  

 

     私に関わる方々が健康で幸せに暮らせますように🤲