おはようございます。
真本です。
お仕事[ボランティア]のことでセッションを受けてくださっているクライアントさん。(是非にと了承をいただいたので、簡単にご紹介させてください)
Sさん
小学校2年生と幼稚園最年少の男の子のお母さん。
フットワークが軽く、頼まれたことはなんでも引き受ける
周りの人にはいつも相談される人望厚いそんな方
ボランティア活動に積極的で、ご自身で取りまとめることを始めたい。
話しているうちにゴールがすごくSさんが本当に求めているものではないように感じたんです。
つまり、他者目線に感じると言うことをお伝えしたら、
「すごくなくちゃいけない」ってずっと思って、今まで人がすごいって思うことを頑張って来ていると思うと言うことに気づかれたんです。
そうしたら、なんと!!
話は急展開を迎え
そこから、お子様へいつも「すごい!すごい!」って言ってる自分が居て、
ほかの子を褒めた後にも必ず、自分の子供のすごいところを子供に伝えるのだそうです。
それが、自己肯定感を高めると思っていたし、自己肯定感の高い子になってほしくて、自分でも過敏に反応していたとも。
認める=すごいって思ってたって話されていました。
Sさんはご自身も「すごい!」って言われて育って来たと話されており、
自分はすごいって思って来たそうです。
[羨ましいー]
が!同時にすごくなくちゃいけないって思ってたんですって!!
だから、お子さんにも、細かに「すごい」ことを伝えて来たと。
認めるってなんでしょう・・・・
自分をすごいって認めれるのに!!
なぜか満たされないのは何故でしょう!
これを条件付き承認と言います。
周りの評価がすごい私だったり、家のことは自分が居ないと回らない私だったり、
いつも人に囲まれている私だったり、
お母さんでよく苦しむのは子供の評価で自分を評価すること。
認めることができるのに苦しい。
そんな方は認めるためにその条件を満たすために頑張り続けている可能性大!
話している中で、一体誰の「すごい」を目指して居たのかに気づかれ・・・。
Sさんは
一旦じっくりここに向き合うことを決めて、
周りの感じるすごいってどんなことなのか、自分の思うすごいって何なのか、お仕事ではどんな風になりたいのか、どんな子育てをしたいのか、どんな関わりができるか、じっくり掘り下げ中なのです。
それぞれ自分を満たしてくれる言葉ってあると思うんですよね。
それに縛られていることってあるあるだと思います。
知らず知らずのうちにそれが自己承認のための条件になることも。
「すごい」って特にあるあるだと思ったんです。
私自身長らく解らず右往左往した部分。
「すごい」が原動力で動けてる時はいいんですよね。
「すごい」に囚われて自分を生きれなくて苦しいのなら手放すことも選択肢。
考えてみるきっかけになればと思ったのでご紹介させていただきました。
(基本的に、SNSで活動をされている、ご自身でも公開されている方以外の事例やご感想をSNS上でご紹介することはありませんのでご安心ください。)
最新情報や近況をアップしてます
Facebook
https://www.facebook.com/yuka.mamoto
主にプライベートや心トキメクもの、コトを更新中
instagram
https://www.instagram.com/yukamamoto/
日々の中での気づきや感じたことをオブラートに包まずつぶやき中
Twitter
https://twitter.com/yukamamoto
是非是非フォローお願い致します♡
