2021.10月カムバック予定一覧 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 
<日程未定組>
SUPER JUNIOR-D&E
 
<日程確定組>

第1週
5 aespa
5 ヨンジェ(GOT7)
5 Golden Child(リパケ)
5 WOODZ(元X1、チョ・スンヨン)
6 N.Flying
7 チョ・ユリ(元IZ*ONE、ソロデビュー)
 

第2週
12 ENHYPEN
12 TRI․BE
13 LIGHTSUM

第3週
21 KINGDOM
22 SEVENTEEN
 
 
第4週
25 NCT127
 
 
 
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まずは、10月の目玉!というか、同じレーベルなのに、1週間ほどしか違わない接近カムバックをする、ENHYPENとSEVENTEEN。
 
ENHYPENは本来、先月のカムバック記事でもご紹介した通り、9月末が予定でした。しかし、新型コロナウイルスに7人中、6人が感染する、という状況となり、10月に延期となっています。
 
きっとすぐにダンス練習などを再開したとは思いますが、通常の生活でも回復後、体力的に辛い方もいるようなので、K-POPのダンスは特に激しいですからね、今頃はカムバック準備の真っ只中でしょうが、無理せず頑張って欲しいです。
 
同じく、N.Flyingもメンバーのコロナ感染(全員が感染)からの活動復帰となっており、こちらは踊らないグループではありますが、そもそも「歌う」こと自体、体力をとても使うので、無理しないで欲しいです。
 
 
 
そして、SEVENTEEN。
今作では、ジュン&ディエイトの2人を除く活動が予告されています。2人は12月まで、中国での活動に専念するそうで、11人体制でのカムバックとなるわけですが、さっそく予約開始初日で、141万枚も注文が入ったそうです。
 
まだリリースまで1カ月ほどありますけど、最終的に予約段階で、どれほどの予約数になるのでしょうか?Σ(゚Д゚)
 
 
いや、ホント・・・最近のK-POPって、出すアーティスト、出すアーティスト、「歴代!」「自己最高!」とか、時代と逆行しているというか、「令和」になってまさか、CD売り上げ数が上昇することになるとはね、信じられない現象です。
 
ただ、ファンの中には「CDを再生するプレイヤーを持ってない(聴くのは音源)」という意見もあり、なんとも不思議な時代になったな~、と感じています。
 
 
 
1枚で良いのに、複数枚買う時代から
 
とうとう
 
そもそもCDケースを開けることも、再生することもない時代へ
 
 
という、感じですかね(^_^;)
 
 
 
そして、10月注目のもう1組は、初のアルバム形態でのカムバックとなる、aespa
これまでデジタルでしかリリースが無く、「NEXT LEVEL」は特に音源成績が今も好調な彼女たちですが、いよいよ「音盤成績」が出ます。同期ではSTAYCが初動10万を超えるなど、新人の中で一歩リードしていますが、SMの新星ガールズグループは一体、初動どれほどの売り上げを記録するのでしょうか~楽しみです♪
 
 
また、IZ*ONE元メンバーたちが、どんどん新たな活動を始めている中、ユリがソロデビューします。「I.O.I」のチョンハがソロで成功しているので、ウンビもそうですが、あえてグループではなく、ソロ歌手を希望するメンバーも増えているのかな。
 
 
他にも、SUPERJUNIORの人気ユニット、ドンへ&ウニョク
Golden Childは2ndフルアルバム(本体)が14.8万枚を記録し、そのリパケ版となるので、さらなる売り上げ増が期待されます。
 
 
また、「コロナ禍 新人」とされる、2021年組同士の、TRI․BE(シンサドンホレンイPD)、LIGHTSUM(CUBE新ガールズグループ)の2組が同時カムバックします。
過去記事参照 → ★ 2010年代も近い?
 
 
「今月の少女(LOONA)」の事務所の経営状況が「かなりヤバイ(社員への未払い、取引先への未払いが膨らんでいる)」と、先日報じられましたが、今月の少女は「売れてる」グループに入っている印象ですが、それでも厳しいままなことに驚きます。
 
 
結局は、練習生の育成を借金して行うしかなく(資金がない中小事務所はお金を借りて育てるしかない)、しかし、デビュー後はデビュー後で、これまたカムバックごとに活動費が必要なので、これまでの借金(利息も)+カムバック活動費、それら全てを大きく上回るほどの売り上げ&成功が必要になる世界なのだな・・・と、改めて感じました。大手以外では、この全てをクリアして、初めて「精算金」がメンバーの元へ、という仕組みなんでしょうね。
 
 
新人グループはコロナ禍でも続々とデビューしていますが、対面式はまだまだ厳しく。やっと先日、BTSの米国での観客動員公演が決定したばかりですが、それですら本当に「やっと、やっと・・・」といった感じですもんね、まさに待望。
 
 
「公演」業界は依然、厳しい状況が続いていますが、続々とデビューする次世代グループのためにも、状況が早く改善されることを願うばかりです。
 
 
 

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