運命の曲 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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【コメント】

izoneが満を持してのデビューですね!produce48から見ていたものとしてはデビューまで見届けられてとても感慨深いです。つい先日izoneデビュー曲のラビアンローズがCLCの曲の予定だった(デモの可能性あり?)というのを見ました。すでに録音済みのデモテープも一部流出しており、izoneと違う魅力に溢れていたのですが、仮にCLCの曲だったのであればizoneの成績を見て自分たちがリリースしたのであればもしかしたら良い音源順位を取れたのかもしれないと感じていたとするとCLC側はやるせないですよね。はたまたizoneもラビアンローズでない曲でデビューしたとすれば話題にもなっていなかった可能性があると思うと、楽曲の良さ、タイミング、歌い手が重要だと感じました。SMは元は~の曲だったというのが多い気がしますがそれも事務所ないの話ですし、今回のように事務所を超えて歌い手が変わるケースはあるのでしょうか。 

 

 

CLCがデモを歌っていた、という件については、今回のCLCは別にして、デモ段階で歌手の人が歌うことはあります。というのも、デモは実際に歌っていないと、提供する相手にイメージが伝わりにくいので、ボーカル付きで制作されるからです(プロデューサーが知り合いの歌手に頼んだり、シンガーソングライターの方なら自分で歌われる場合も)

 


 

また、リリースされ無かった曲については、カムバックの予定が決まると、例えば「うちの〇〇がカムバックします(アルバムを制作します)」と号令をかければ、いつくかのプロデューサーなどに楽曲の依頼をし、デモテープが来ます。 その中でまず、好みの曲が選抜され、本格的なレコーディングに入るわけですが、レコーディングしたからといって、その曲がアルバムに入るとは限らないですし、ましてや、タイトル曲になることも決まっていません(亡くなった歌手の方でも、のちに未公開曲が公開されるのはこのためです)

 

 

あくまで制作者側との契約は、著作などの契約が終わって初めて、完結するわけです。

 

 

 

韓ドルで言えば

 

BEASTの「SHOCK」は、元々はZE:A向けに制作された曲だったそうですが、デモ段階でZE:A側の反応が悪かったので、BEASTに渡したそうです。で、アルバムに採用され、しかもタイトル曲となりました。この曲でBEASTは音楽番組で初1位を獲得しています(号泣してました)私は合同イベントで何度も「SHOCK」をこれまで聴いていますが、この曲はBEASTファンではない人にも有名で、しかもサビで「ショッッック!」とみんなで叫ぶので、会場全体がとても盛り上がり、イベントでは毎回とても楽しい曲になっています。

 

 

BEASTはこの曲で運命が大きく変わりました。

 

 

 

>楽曲の良さ、タイミング、歌い手が重要だと感じました。

 

どの人気グループにも、必ず運命を変えた1曲はありますよね。おっしゃるように、タイミング、グループコンセプトとの融合感、などなど全てがバッチリ合ってこそのヒットだと思います。ある意味「運命の曲」との出会いがあってこその、人気グループへの階段ですね。

 

 

Girl's Dayの大ヒット曲「Something」も、当初はSISTAR(ヒョリン)用の曲でしたが、反応が悪く、彼女たちの元へ行ったようです。そしてタイトル曲となり、この曲のリリースにより、一躍ガールズグループの代表格となりました。

 


リリース当時は、今とは違いセクシー系が全盛の頃でしたね(テレビではこの振り付けが禁止になるほどでした(^_^;))

 

 

 

 

最近は時代も変わり、事務所内制作や(つまり外注しない)、メンバーが音楽制作に携わるグループも増えて来ているので、このような「元は〇〇の曲だった」という現象は減っています。実際に、BEAST(HIGHLIGHT)は今はもう、メンバー自身が曲を制作しているので、他プロデューサーに曲を依頼することもなくなっていますし。

 

 

制作者側からすれば、出来上がった曲は「子供」のような存在ですから、そして人気プロデューサーともなれば、同時に何組もの制作依頼があるので、パズルのように

 

あの曲をこのグループへ

いや、こっちをあっちかな?

 

みたいなことはあると思います。

 

 

 

ただ、今回の件で言えば、CLCはデモだけでなく、実際にリリースへの意欲もあったとされており、ファンからは「なぜ(良い曲なのに)手放した?」と言われています。これはもう、CUBEの内部事情なのだと思っています。


 

CLCメンバーが「La Vie en Rose」に関わっていたのは、今年の春頃とされ、ちょうど前作「BLACK DRESS」(プロデューサーは同じ人)活動が2月に終わり、高速カムバックを計画していた可能性もありますが、結果として、事務所内部の事情?などの関係で、カムバックまでには至らなかったのかもしれません。

 

 

じゃ、使わないなら別の人へ・・・

 

 

という展開かも。

 

 

というのも、CUBEは今年の春、(G)I-DLEをデビューさせており、また同時に、PENTAGONの「SHINE」もこの頃にヒットしています。実際、この2組は既に今年2回もカムバックしていますが、CLCは「BLACK DRESS」以来、カムバックが無いんですよね(+_+)

 

 

で、ちょうど6月から「プロデュース48」が放送開始され、既にデビューすることは確定しているわけですから、デビューグループ用の曲を探していた「プロデュース48」側に曲の権利が移ったのかもしれません。楽曲製作者からすれば、誰かに使ってもらわないと、せっかくの「子供」が陽の目を見ることがないわけですから、歌ってくれる人のところへお嫁に行かせるのは当然かと思います。

 

 

 

>良い音源順位を取れたのかもしれないと感じていたとするとCLC側はやるせないですよね。

 

私はCLCを応援してるので、一時は「La Vie en Rose」で春頃にカムバックを準備していたと仮定するならば、もう今や冬ですよ・・・問題なのは「La Vie en Rose」がボツになったことより、むしろ、別曲ですらカムバックしていない、今のCLCの現状ですかね~彼女たちのカムバック自体がとん挫していることが気になります。好きなグループなので、空白期間が長引くのはとても残念です。

 

 

良いグループなのにな、次のカムバックはいつなのでしょうか。

 

 

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