夜8時半に、長女のお友達宅にお呼ばれ | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 この日、本当は三姉妹を連れて私も、長女のお友達のお宅にお邪魔する予定だったんですけど・・・三女が熱・腹痛で、私は三女と留守番することになりました。
 
 
しかし!

 

 トルコでは、初めてお宅訪問する時、何かしらのプレゼントが必要なので、急いでショッピングモールで買い物。

 

 

 店頭にあった、こちら。

 なんと値引き価格から、更にレジで値下げで、予想外のお安いプレゼントになってしまいましたアセアセ

 

 

 「プレゼントにします」と言ったら、こんな包装アセアセ

 紙袋をホッチキスで留めただけ!?

 

 

 このレジの方が「8際になる息子の夢が日本に行くことなんです」とおっしゃったので、

 

じゃあ、私がもうすぐお店を出しますから、まずはそちらに来てください

 

 と言ったら、すぐに

 

SUSHIはあるの?

 

 と聞かれました。

 

 

 

いえ、寿司はやりません。あれは職人の仕事なので・・・

 

 そう答えたら、レジの女性、ちょっとがっくり。

 

 他のお客さんまで話に入ってきて、皆さん、お寿司が気になる!というんです。

 

 

 ・・・トルコのドラマで、お金持ちがよくお寿司を食べていたりするんですよねガーン

 それで、食べてみたいって思うらしいです。

 

 

日本食 🟰  寿司 と思っていらっしゃる、

というか、お寿司しか知らない、トルコの皆様。

 

 

 うちの県には、他にお寿司を提供しているお店があるので、私はお寿司をやりたくないんですけど、周囲から、大きなお寿司圧力がありますアセアセ

 

 

 あんまりにも、トルコの皆さんから寿司、寿司と言われるので、本格寿司はできないと宣言した上で、コーン、カニカマ、ツナの軍艦巻きくらいならできるかなとか、考えがちょっと揺らいできている私ですガーン

 

 お寿司ありますとか、恥ずかしくて言えないんですけどアセアセ

 

 

 でも、海苔が臭いとか、不味いとか言われて、捨てる羽目になったら、心が痛すぎる・・・私は耐えられるのでしょうか。

 

 

 

 

 ちらっと見かけた、こんな食器セット、私も欲しいびっくりマーク

 

 

 学校が終わって、次女の受診が終わってから、この2人をお友達宅に送っていきました。

 長女の他にも、2組の母娘が招待されていたようです。

 

 

 
 家で、夕食を食べ終わった頃、そろそろ長女たちをお迎えに行こうかなと思って長女に電話したら、お友達のお母さんから「待ってるから!三女ちゃんはご主人に任せて、あなたはここに来てね」と言われました。
 
 夫も「行ってきて」というので、9時前くらいにお邪魔したんですアセアセ

 

 

 

 運ばれてきた、手作りトルコ料理の数々。

 

 ありがたいんですけど、全部が炭水化物。

 

 

 

 

 

 

 お宅拝見もしたんですけど、家がとにかく広々でした!!

 キッチンも、部屋も全部広くて、一番すごかったのは、上の階のベランダ!!

 

 ベランダ(でも、あれはベランダとは言えない)にキッチンやカウンターがあって、暖炉まであって、カフェみたいなんです!!

 

 

 ご主人は、床屋を経営されているそうですが、帰りがいつも遅いのだそうです。

 夜11時くらいにはなるんだとか。

 

 

 私たちは、結局10時まで遊ばせていただきましたアセアセ

 

 

 

 ・・・私も、長女のお友達の皆さんを招待しなくては。

 

 

 

 

 
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