いきなり学校がまた休み!&インドの方とは味覚が違う | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 やっと2週間の冬休みが終わって、月曜日から学校が始まるピンクハートと思ったのも束の間。
 
県下一斉、悪天候のため、学校は休校
 
 との判断が下されたようですガーン
 
 
 悪天候って言ってもですよ・・・

 これのどこが、学校に登校するのが危険なほどの天候なんでしょうね?

 休校にするなら、明日だと思うんですけどガーン

 

 信じられません滝汗

 
 

 

 

 

 冬休み最後の日曜日はイスタンブルに遊びに行ってきました。

 目的地付近にインド料理レストランがあるのを発見。

 

 雨の中、行ってきました。

 

 オープンは2時だそうで、私たちは1時半に入店したので、ちょっと店内で待たせてもらいました。

 寒かったですけど。

 

 店内に入ったら、異国の香りがピンクハート

 

 

 

 ミントとコリアンダー入りのヨーグルトドリンク(多分30リラ、¥210)とマンゴージュース(多分50リラ。¥349)

 最初はこの2杯をみんなで回し飲み。

 こんなお高いドリンクとは知らずにいた私ですガーン

 

 その後、また1杯ずつ追加注文。

 

 

 

 ソースと漬物。

 どれも辛い、そしてスパイスの香り。

 

 

 

 

 サモサが110リラか、120リラ。

 私が食べるまもなく、三姉妹が完食。

 

 

 

 エビのパコラ、160リラ(¥1,118)

 これがですね、どこにエビが入っているのかわからなくらい小さなエビが各フライに1個ずつですよガーン

 ほとんどが小麦粉と玉ねぎ。

 

 それでこの値段は高すぎると思いました。

 

 

 

 メインの料理は、三姉妹も食べられるように「辛くないように」と注文したのですが・・・

 

 

 

 チキンティッカマサラ、150リラ(¥1,048)

 これ、激辛炎

 

 バターチキン、180リラ(¥1,258)

 これも中辛アセアセ

 

 日本のあの、甘いバターチキンとは別物で、インドのカレー!!というような味がしました。

 

 

 

 

 

 ガーリック、ジンジャーナン。

 酸味があって、美味しくない。

 

 プレーンナン。

 これも同様に美味しくない。

 

 

 

 

 チキンビリヤニ、160リラ(¥1,118)

 食べる度に、ジンジャー?、レモン? いろんな味がしました。

 

 

 

 結局、辛くて、三姉妹はそんなに食べられませんでした。

 

 

 インド人のオーナーシェフさんが「あなたたちのは辛くない料理にしましたけど、どうでした?」と来てくれたのですが・・・

 

これのどこが「辛くない」なの!?

 

 

 私と夫は衝撃を受けました。

 

 この辛さが、インドの方にとって「辛くない」のなら、「辛い」だと私には辛すぎて失神するかも!?

 

 

 

 お会計1100リラ(¥7,688)という、恐ろしい金額でしたが、うちの県ではインド料理なんて食べられないので、まぁ、仕方ないです。

 

 もう一度行くかと聞かれたら、高すぎるので、もう行かなくていいと思いましたけど。

 

 

 

 

 

 帰りの車で、三姉妹は爆睡。

 

 

 

 

 

 YouTubeもよろしくお願いします。

 

 今は、結婚式のビデオを編集中です。

 

 
 
 
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