疑問過ぎた、チョコレート博物館 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 満腹になった後は、車で30分以上かかりましたが、子どもが楽しめそうなプレイランドへ。


 駐車場が満車でびっくりしました。


料金は、1時間90リラ。
 

 もう値上げに慣れて来たといいますか、感覚が麻痺したと言いますか、もう何が高くて、何が安いんだか、全くわからなくなりましたガーン



 次女1人だから、途中で飽きちゃうかなと思いましたが、次女は中に入って2分で友達を見つけて、最後まで楽しく遊んでました。





 大人気のようです。





 大人はこの施設内で待機しないといけないので、併設のカフェに座りました。




 夫がコーヒーを飲みながら、


これ、やるか…


 と。



 以前に、物件を購入して、ホテル経営をやろうとしていたのに、支払い日前日になって、売主が他の人に売ると言って来た、あの事件で、一瞬にして80万円ほどの損害を出した我が家ガーン




 夫は人間不信に陥り、その後もリサイクル工場を作ろうかとか、いろいろ考えているのですが、まだ何も決断できていない状態。



 夫は、このプレイランドを見て、これもありかと思ったようです。



 どうなるでしょう??







 その後は、すぐ近くにあるチョコレート博物館へ。


 チョコレート博物館といえば、いいチョコレートの香りが漂って来るような気がしませんか?

 


 まずは、こちらのショップで入場料を払います。


 うちは3人で70リラ(500円ちょっと)


 そうしたら、このチョコレートを3枚くれました。

 ミルクとビターから選べます。



 このチョコレートをすぐに食べ始めた夫がおいしいと言うので、博物館にも期待が高まったのです。






入った瞬間、古くなった油の臭いガーン




 これって、本当にチョコレートでできてるの?って感じの展示品。


 土台にうっすらとチョコレートを塗ったんじゃないかな?という感じ。


 アクリル絵の具ではとさえ思えるくらいアセアセ






 これ、蚕笑い泣き



 スパイダーマンの指がかわいそう。

 



 こちらはブルサ名物のイスケンデルケバブと桃だと思うんですけど…違います?

 …なんだかなぁアセアセ





 最後まで、疑問過ぎるチョコレート博物館でしたアセアセ


 






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