貸別荘が売れました。 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 気になっていらっしゃる方もいると思うので、貸別荘のことを書いておきます。



 私が貸別荘の壁に、漢字を書き始めたある日…


福来る


 と書いたんです。



 その翌日、貸別荘を売らないかという話が夫にやって来ました。



 買主は外国人の、なんとYouTuber !!



 しかし、彼らはトルコ語も英語も話せないので、間には通訳やら、トルコ在住をサポートしている業者やら、不動産屋やら、芋づる式に何人もの人がコミッションを要求してきて、


その額に、

私はドン引き。



 そんな大金を、うちから持って行くなんてガーン


 信じられないと思いました。


 マジ、びっくり。

 


 信じられない世界が存在しているんですね…。


 


 私はドン引きでしたけど、チャンスではあるので、夫が交渉を続けていました。



 それから、


 家の査定も行い、

 YouTuberさんにも会い、


 売却する決心をしました。



 

 義母は当初、大喜び。


 しかし、家具やら薪やら、可能な限り、物を持ち出そうとしていたので、夫が「家具付きで売ったんだから、持ち出せない」と義母を止めてましたアセアセ



 義母、大金が入ったんだから、自分で買えばいいと思うんですけどアセアセ




 後になって「バスマットをちょうだい」と義母に言われたので、


 そんなの、全部、貸別荘に置いて来ましたけど?


 と答えたら、義母、絶句。

 

 お客様が使い古したバスマットがすごく欲しかったようです。






 実際に売却が成立し、お金が入った途端、義母の様子が何だか変に。



いきなり、

声もトーンダウンで、

不幸になった様子ガーン



 

 私が家族を連れて、日本に行ってしまうんじゃないかとか、


 一人で死にたくないとか、


 お金があっても生活が変わらないとか…




意味不明。

 


 大金の存在は、人を不幸にするのでしょうか?



 義母にはガッツリ大金が入ったというのに、更に毎月、年金の倍くらいの収入も欲しいのだそうです。



 トルコは銀行の利子が16%くらいありますし、利子と年金で優雅に暮らしていけるのに、何故か、店舗を買って、店舗からの家賃収入が必要なんだそうです。


 しかも、オフィスじゃなくて、とにかくお店!らしい。



よくわかりませんアセアセ



 勝手に、好きなようにやってくださいと思うのですが、義母は意見を述べるだけなので、全部、夫の仕事になる訳ですガーン



 私、何だか嫌で、もう何日も義母と話してませんアセアセ





 夫は夫で、お金をどう有効に活用していけるかを模索中。


 うちもお陰様で、借金返済でき、ゆとりができましたピンクハート



 それで、周りの人が、いろ〜〜〜〜んなことを言って来てます。



 ヘーゼルナッツ畑を買え。


 ↑いや、それは泥棒が来るから、新しくできる工業地域の周辺の土地を買え。


 機械を買え。


 家や店を買え。


 金を買え。


 バスを買え。


 などなど。




 夫、仕事が激務なのに、こっちでも忙しい状態ガーン



 私は将来の食糧不足に備えて、今から何かしておきたいと思っていますけど…。



 何はともあれ、あの、貸別荘の掃除の仕事が無くなっただけで、本当にありがたいです。

 そうじゃなければ、掃除の仕事があるので、日本にも行けないところでしたアセアセ




 一時帰国には、100万円では航空券しか買えず、ものすご〜くお金がかかるので、夏前に貸別荘が売れて本当によかったです。
 

 という訳で、貸別荘業はもうお終い。

 応援してくださった皆様、ありがとうございました。




 最後に撮った、貸別荘の写真です。














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