恐ろしく渋くて、酸っぱい | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 義母が夫と市場に行きたいと言い、夫が市場送迎係に。


 義母、その市場で、一人暮らしなのに、これ下矢印を8kgも買ったそうですアセアセ
 夫が義母からもらってきました。

 これ、KIZILCIK クズルジュックと言います。


 夫はこれを生のまま、果物のように食べるのが好きらしい。



 三姉妹にも、食べさせていた夫。



顔が豹変する味!?







 食べて、食べてと夫が勧めてきたので、1個口に入れたら…





超渋い!!

後から酸っぱい!!




なんじゃ、こりゃ!?な味アセアセ




 飲み込めませんでした滝汗





 これを夫は、おいしいとポイポイ口に放り込み、食べていましたが…



どういう味覚なの??




 しかし、その後、夫、舌の付け根が痺れて、痛いと言い出しましたガーン


KIZILCIK…なんて恐ろしいアセアセ

 


 夫は、舌が痛いらしく、もう生で食べないというので、トルコレシピ検索。

 ジャムとジュースのレシピが多かったのですが、今、うちには義母が何かの果物から作ったジャムがあり、消費できなくて困っているので、今回はジュースにすることにしました。


 20分弱火で煮込み…

 砂糖を入れたら、出来上がりピンクハート
 (もちろん、砂糖控えめで)




 おやつに出したら、三姉妹がおかわり連発。


 渋さは全くない、爽やかな酸味のあるジュースができましたピンクハート



 KIZILCIKの日本語を調べると、セイヨウサンシュユ?

 聞いたことがない名前です。






 義母は、8kgも買ったクズルジュックをどうしているんでしょうね?

 大量のクズルジュック・ジャムがやってきそうで怖いですタラー

 




にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村