赤カブか大根か? | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 私が長年、腑に落ちないと思っていた野菜の問題があります。

 赤くて丸いのは、トルコ語で TURP トゥルプと言います。

 見た目は赤カブ、しかし、食べてみると大根の味。

 辞書にも、Turpは大根と書かれています。

 turpにはいろんな種類があり、写真にある丸くて黒いのは、siyah turp(黒大根)で、特に風邪を引いた時に食べたり、活用します。




 しかし…日本人の方はこの赤いturpを赤カブとおっしゃるケースが非常に多く、私はずっと「味は大根だし、辞書も大根だし…」と腑に落ちなかったんです。


 調理師免許を持つ、味覚が繊細な母に食べてもらったら「見た目は赤カブ、味は大根」という返事でした。


 ところが最近になって、市場で、やっとこの問題がスッキリしました。


 再度、写真を載せます。
 真ん中にある、白いのはトルコ語で ŞALGAM シャルガム という野菜。

 辞書でみると、şalgamはカブ。

 トルコ生活10年目にして、初めてこのşalgamを買って、生で食べたら、味もしっかりカブ!!



 やっぱり赤くて丸いTURPは大根で、白いŞALGAMがカブだと、私の中で結論が出ましたピンクハート


 あ〜、スッキリピンクハート