私が長年、腑に落ちないと思っていた野菜の問題があります。
見た目は赤カブ、しかし、食べてみると大根の味。
辞書にも、Turpは大根と書かれています。
turpにはいろんな種類があり、写真にある丸くて黒いのは、siyah turp(黒大根)で、特に風邪を引いた時に食べたり、活用します。
しかし…日本人の方はこの赤いturpを赤カブとおっしゃるケースが非常に多く、私はずっと「味は大根だし、辞書も大根だし…」と腑に落ちなかったんです。
調理師免許を持つ、味覚が繊細な母に食べてもらったら「見た目は赤カブ、味は大根」という返事でした。
ところが最近になって、市場で、やっとこの問題がスッキリしました。
辞書でみると、şalgamはカブ。
トルコ生活10年目にして、初めてこのşalgamを買って、生で食べたら、味もしっかりカブ
やっぱり赤くて丸いTURPは大根で、白いŞALGAMがカブだと、私の中で結論が出ました
あ〜、スッキリ

