あれいぶさんが日本に帰ってしまう日も近いということで、最後に(?)お会いしたくて、また遠路遥々、うちの街まで来ていただきました。
三女は義母が面倒を見てくれたので、久々の1人外出
バスターミナルで、あれいぶさんの姿が見えた瞬間、嬉しくて、小走りした私。
ランチには少々時間が早かったので、行ったことがないけど、気になっていた公園に行ってみました。
子どもたちを連れてこなくては
タコサラダは自家製です!おいしいですよ!とおススメされたので、注文してみたのですが、日本人の予想とは全く違ったスタイルのタコサラダでした
しかも、超薄味。
え?
エビがちっちゃいって
もっと大きなエビがやって来ると勝手に思い込んでいた日本人の私たち。
でも、味はおいしかったです。
これで、0,5人分
一人前注文しなくて、ちょうどよかったです。
ここで、一番始めの客として入り、後から来た人たちも皆さん居なくなったので、カフェに移動することに。
過去に数回行って、雰囲気のよい感じだったカフェへ行ったのですが…
ちょっとお客が少なくて、あれ?と感じた時点で、場所を変えればよかったのですが、この時点では先に起こることはわかるはずもなく、入店。
このドリンク…ココナッツミルク、牛乳、パイナップル入りアイスコーヒーと書かれていたので、ココナッツミルク入りに弱い私はこれを注文。
皆さん、このメニューの写真をしっかり目に焼き付けてくださいね
テーブルに運ばれて来たのが、こちら。
ちょっと写真と違い過ぎじゃない

パイナップルが何とマシュマロに変身してるし
スプーンとかないから、マシュマロは手で食べろと
あれいぶさんと大ウケ
味見してみたら…
麦茶色くらいに薄いコーヒー
➕
パイナップルジュース
➕
牛乳
ココナッツミルクは入ってる?もしかして入ってない?くらいのレベル
これって、おいしいの
と、疑問過ぎる味わい。
あれいぶさんにも、味見してもらい「トルコ人的には、これがおいしいのかなぁ」と、2人で苦笑。
あれいぶさんがケーキとトルココーヒーを注文したら…
ケーキが乾燥注意報。
あれいぶさんがちょっと食べて、恐らくかなり古いケーキだと思うとおっしゃるではありませんか。
このカフェを選んだ、私のバカ
オープンから暫くはいい感じのお店も、時が流れるにつれ、レベルダウンするという、トルコあるあるにハマってしまった私
恥ずかしいったら、ありゃしない。
このまま放っておきたくないと思い、近くにいた若いガルソンを呼んで、ケーキを指差し、
「あの、このケーキがかなり…」と言いかけたところで、
ガルソンが、
「古かったですか?」と言ったんです
…皆さん、承知で出していらっしゃる?
意外とこの若いガルソンくんがいい人で、レジ係のお姉さんにしっかり伝えてくれて(若い彼の中で、罪の意識があったのでは?)、会計の際にお姉さんが、オーナーらしき男性に声をかけて「このケーキを見てもらえます?」と言ったんです。
そのオーナーらしき男性はケーキを見たか見ないかで、すぐ、
「ケーキは古くない!ただ食べられなかっただけ。でも、代金は受け取らないでいい!」と言い放って、行ってしまいました。
それを聞いて、
私、トルコ語わかります!
その態度は何なんですか
と内心、怒りマーク。
あれいぶさんにも謝り、このカフェを後にしました。
もう二度と行かないと思います
せっかくのあれいぶさんとの最後のランチ会だったのに、もうガッカリ。
あれいぶさんは日本に帰ってしまうけど、いつかまた会えたらいいなと思います。
今朝、訪問者数がいつもより多いし、1日で10名もの方がフォローしてくださっていたので、調べてみたら、トピックスに掲載されていました。
たくさんのご訪問をありがとうございました。
あれいぶさんも記事にしてくれました












