楽しい!秋の芋掘り大会 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 トルコでは(というか私の住む地域は)10月に雨が続くので、芋掘りのタイミングがなかなか難しいのですが、金曜から雨が降らなかった昨日、芋掘り大会を実行致しました!!

 いつもお世話になっている、日本人の友人ご一家にも協力してもらいました。


 若者たちは、芋掘りにあまり興味のない様子。
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 収穫第一号。
 予想以上に芋が育っていました・・・というか、育ち過ぎ?
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 もっと早い時期に収穫してもよかったみたいです。



 ここまで芋が成長したのは、義母が草取りや水やりをやってくれたおかげ。

 今年は人を雇って畑を耕してもらい、その後、私と夫で畝を作って苗を植えました。

 来年は次女も今ほど手がかからなくなっていると思うので、義母に頼らず、私がやらなくてはあせる(と、義母にも言われました)


 かぼちゃみたいな大きさのがゴロゴロ。
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 大体、4個程度の芋ができていました。
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 作業中の夫と私。
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 私のこの帽子は、昨年、農作業用に母が日本から買ってきてくれたものです。

 掘る!掘る!!掘る!!!
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 ・・・この作業が、ものすご~く楽しいんです。
 潮干狩りよりも、確実に収穫できますし。

 土から出てきた大量のミミズたちは、庭を散歩している鶏が食べます。


 まだまだやる気の出ない若者達。
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 長女は汚い水で、水遊び。


 義母に手袋をもらい、やっとやる気になった長女は、一輪車までの芋運び係を担当。 
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 友人ご一家のおかげで、作業はより楽しく、スピーディに行うことができました。



 現在、収穫した芋たちはガレージにて干されています。
 土を取りながら並べるのに結構な時間がかかりました。
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 干すと甘みが増すのだそうです。


 おいしい芋になりますように。




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