FARUK YALÇIN動物園 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 満腹になった後は、今日のメインイベント

FARUK YALÇIN動物園へ。
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 大人の入場料は20リラ(1000円程度)
 275種の動物がいるらしい!!

 長女は始めから、興奮してしゃべり詰め。 
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 このアフリカの動物、ダチョウ、シマウマ、キリンには大興奮。

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 凛々しい、このお顔
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 多くの動物が食事中でした。
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 猿にプリッツのようなお菓子をあげる、不届き者。
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 そこら中に、「エサをあげないでください」と書いてあるのに。

 オウムにクラッカーをあげている不届きな母親もおり、夫を含め、注意する人もいましたが、聞く耳を持っちゃいない。

 夫が「こんな人がいるとは情けない」とショックを受けていたので、「日本人にもいるんだよ・・・後日、その動物が死んでしまうかもしれないのにね」と話しました。

 夫は日本の動物園には、エサが設置されていて素晴らしかったと言っておりました。


 長女は魚にも興奮。
 「ちいちゃい!黄色!」と魚の特徴を知っている限りの単語で表現。
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 ゴリラを見て、隣にいたお姉さんに「これは猿」と、トルコ語で言っていました。
 皆さん、長女に付き合ってくれてありがとうございます。


 亀密度、高し。
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 かわいそうな(?)毛のない猫たち。
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 こんな柄のエイがいました。
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 こちらのワニ、寝ていたのですが、私達の方を見て、ジリジリッとこちらに向かってきたので、長女は「怖いー」と後ずさり。
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 ラマの子どもと、うちの子ども。
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 暑かったので、アイス休憩。
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 自分のおむつと水は、自分で背負っています。


 何人もの人に写真を撮られていた次女。
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 入場してから3時間、長女は文句を言うことなく、歩き続けました。
 私でも疲れたのに、足の短い長女はもっと大変だったことでしょう。

 まだ2歳なのに、よく頑張りました。


 長女が一番、興奮していたのはヤギかな?
 「めええええええ」と、ヤギ達に向かって何度も叫んでいました。


 想像以上に、長女が喜んでいたので、遠かったけど行ってよかったです!!
 いい思い出ができました。



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