大雪。 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

うちの街は今日から数日、雪の予報。

中でも明日は、最高気温➖2度、最低気温➖11度なんて予報も出てます。

記録的大雪の予感。


今朝はお手伝いさんのお宅で長女がお世話になる話になっていたので、車に2人の子を乗せて、シャッターを開けてみてびっくり!

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すごい雪。

怖じ気づきそうになりましたが、車に乗り出発。

しかし!
ハンドルをとられて、めっちゃ運転しにくい!

怖いーーー!

それでも、約束したからと、勇気を出して、ノロノロ運転で進みました。

まあ、皆さんノロノロ運転なのですが、狭くてぬかるむ道で、後ろからあおってくる怖い物知らずな人もいました。


必死な思いで、お手伝いさん宅に着くと、雪の中、お手伝いさんが外で待っていてくれました。

一緒に朝食を食べる話になっていたのですが、前が見にくいほど雪が降っていたので、一刻も早く家に戻りたい私。

朝食を準備してくれたお手伝いさんには悪いけど、長女を置いて
またすぐに出発。


家に帰ってきたら、電動の門が開きません。

リモコンを近くに持って行っても開きません。
雪がすごいので門を手動にするのはあきらめ、路駐して、スヤスヤ眠る次女をベビーシートごと出して、家に入りました。

その後 ベランダから覗いたら、門が手動に切り替わって開いていたので、また急いで車に乗り、ガレージ内に無事に駐車。

いやー、雪の上での運転は怖かった。


その後も、雪の勢いは止まることを知らず…。


長女を迎えに行けるのか?という不安が高まってきまさした。

夫に相談したら、うちの車のタイヤはスノータイヤじゃないから、危ない。
私が昼休みに友人の車を借りて、長女を迎えに行くと言ってくれました。

夫よ、本当に申し訳ございません…。


この雪の中、歩いてくるお手伝いさんがかわいそうだと思ってしまった私の判断は間違いでした。

家から出るべきではなかった…。

午後からうちでお手伝いさんもいないし、それでも1日分支払いはしなくちゃいけないし。


明日はお手伝いさんに頑張って来てもらうことにします。

…あまりの雪で、休みたいと連絡がくるかしら?



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