2歳になりました。 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 7月4日が、娘の2歳の誕生日ケーキ
 
 昨年同様、何の企画もしなかった訳ですが、前日からケーキだけは作りました。
 
 お隣さんは、お呼ばれで不在だというし、夫も残業の可能性が高いとかで、もしかすると私と娘の二人だけでケーキカットという、寂しい誕生日になってしまうのかも?なんて思っていましたが、夫が残業せずに帰って来てくれて、お隣さんもお出かけ前に5分だけ来てもらって、皆で写真だけは撮りました。
 
 
 焦っていたので、娘の服を着替えさせる余裕もなく、安売りで買ったTシャツと市場で買ったタイトパンツあせる
 
 
 ケーキを見て、何となく嬉しそうな娘。
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 コーンスープとハンバーグという洋食メニューで。
 
 
 ケーキは、初めてベイクドチーズケーキを作ってみました。
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 誕生日でも、ドリンクは水。
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 夫が「水子」と呼ぶくらい、水をよく飲む娘です。
 
 
 誰に教わったのか、飲んだら「ぷはーっ」とします。
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 その後は、勢いに乗って、芸の連発。
 
 得意のイシシ顔。
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 カレーパンマン。
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 記念のアップ。
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 この誕生日の日に、娘の左口角の上に、なんと小さなホクロが出現!
 何か意味があるのでしょうか・・・。 
 
 ホクロの多い子にならないといいのですが。
 
 
 
 ケーキを見て「ほほ~う」
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 カメラ目線で、食べてみて・・・ 
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 ご満悦①ドキドキ
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 ご満悦②
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 食べながらも、しつこくカレーパンマン。
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 私がプレゼントに選んだのは、私も幼児期にお気に入りでよく遊んでいた「せんせい」のようなお絵描きボード。
 
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 気に入ってくれたようです。
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 真剣です。
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 これなら、床や壁に落書きされないので、助かりますーーーー!
 
 
 
 
 夫画伯に猫を描いてもらいました。
 
 
 
 
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 これは、明らかに「悪い猫」ですね。
 夫は「猫というより、悪魔っぽいなぁ」と自分で言っていました。
 
 
 
 
 2年前の7月4日は、Berat Kandiliという、イスラム教徒にとって特別な日でした。
 
 朝、健診に行ったら、突然、医師から帝王切開を勧められてパニックに陥った私。
 
 30分くらい悩んで悩んで、そのまま手術室へ・・・。
 
 
 娘の産声を聞けたのはよかったですけど、まぁ、とにかく人生初体験のオンパレードと言いますか、とにかく痛くて苦しい1日でした。
 
 
 夫はあんな私に、文句のひとつも言わずに、よく付き合ってくれたものです。
 
 
 ・・・そして今は、妊娠8か月目。
 
 
 時は流れていくものですね。
 
 
 
 娘よ、私達のところに来てくれて、本当にありがとう
 
 
 
 
 
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