妊娠17週目 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 16週で胎動を感じられるようになったのですが(懐かしい!)、口唇ヘルペスが突如、出現し、その後数日は疲労感がすごくて、歩くのもしんどいくらいになりました。
 
 あまりにしんどいので、土曜日の健診に空腹で行き、ブドウ糖負荷試験、尿検査、血液検査をお願いしました。
 
 
 前回の妊娠時のブドウ糖負荷試験では、確か看護師さんか検査技師さんがシャカシャカとブドウ糖ドリンクを作って用意してくれたのですが、今回は「これを飲んで」と缶ジュースが手渡されました。
 
 50gの糖負荷試験用の炭酸ドリンク。
 
 炭酸が苦手な私は、飲んだ後、気持ちが悪くて・・・・つわり復活。
 しかも、このジュースを飲んだ後、1時間後の検査まで、飲み食い禁止。
 
 ・・・空腹。
 
 1時間も暇だし、娘も暴れるので、車で近所をドライブすることに。
 
 
 すると、この街では今までに見たことがないような、新しい高級物件があるではありませんか!!
 物件見学好きな私は興奮。
 家の中を見たかったですが、体がしんどいので、外から見るだけ。
 
 
 
 1時間後にネット上で確認した糖負荷試験の結果は、113mg/dlで、問題ありませんでした。
 尿検査も、血液検査結果も、貧血は多少あるものの、大丈夫そうです。
 
 
 ということで、この疲労感の原因は、ヘルペスウイルスによるものか?ということになりました。
 
 
 ヘルペス・・・見た目に気持ちが悪いし、痛いし、痒いので早く治って欲しいです。
 
 
 
 今回のエコー写真は、何だか見にくいですが・・・。
イメージ 1
 
 
 左の写真では背骨がきれいに写っています。
 赤ちゃんは下向き、右側が頭。
イメージ 2
 
 
 右の写真では、左腕が頭の上に見えています。
イメージ 3
 
 この時は胎動も感じなかったし、動いてもいなかったので、両手バンザイのポーズで寝ていたようです。
 
 目が大きくて、宇宙人的な顔も見せてくれました。
 
 
 
 先生が頑張って性別を見てくれましたが・・・
 
 
 
 女の子かな?80%くらいの確率で」
 
 ということでした。
 
 
 
 義母から電話がかかってきたので「80%の確率で女の子だそうです」と報告したら、
 
 「がっかりしないで。健康だったらいいじゃない」
 
 と言われてしまいました汗
 
 私は、男の子でも女の子でも、どちらでもいいのですが・・・義母は男の子を期待していたのですね、きっと。
 おばあさまは、はっきり男児希望でしたし。
 
 
 
 17週目で赤ちゃんもぐんぐんと大きくなっていて、私はエネルギーをきゅ~~~~~っと絞り取られているかのような、この激しい疲労感は一体、いつまで続くのでしょう。
 
 
 
 
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