連続の毒吐き | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

ここトルコは、もうすぐ朝の4時を迎えようとしておりますが・・・

 眠れません!!


 ということで、こういう時にはもう起きちゃってやりたいことをした方がすっきりするので、PCを開けております。

 昨日の、「うるさいんですけど」の記事の続編がありますので、ここに毒吐きさせていただきます。


 昨日、いつものように娘の散歩に出た時、例の社長夫人宅から出されたごみの山を見て、やはりこのまま放置できないと思いました。

 もしかしたら、社長夫人たちは片付ける気でいるのかもしれないし、工事が終わったら片付けてもらうことになっているのかもしれない。長くモヤモヤするのは嫌だから、聞くだけ聞いてみようと思ったのです。


 そして、考えに考えて社長夫人にこのようなトルコ語メッセージを、そしてトルコ語が不十分な私ですから、わかりやすいようにと思ってごみの写真を送ったのです。

 「こんにちは。家はどうなった?あなたの希望通りになるといいね」
 「ところで、このごみはあたたちから出たものかな?このごみのせいで、私はちょっと安心できないんだけど、工事が終わったら、業者が片付けてくれるのかな?」

 すぐに、社長夫人からは訳のわからない「OK」という返事が来たのです。



 そして夜。娘が寝た夜9時過ぎ。
 うちのベルを鳴らす人が。

 夫に出てもらったら、社長夫人のご主人(社長)が間違って、うちのベルを鳴らしたんだとか。

 
 社長はついでに、ドアを開けた夫に

 「そうそう、今日、Hedef(私の名)がごみの写真を撮って送ってきたらしいんだけど?」

 「うちのごみだけじゃなくて、元々、建設中から残っているごみだってあるのに、それも同じように写真を撮って送ったのか?どうしてうちのごみだけ、そういうことをする」
 (あんたは子どもかい!どういうレベル?私が外に落ちているごみの写真を撮って、同じように送ったら、満足なのか?) 

 「大体、工事が終わったかどうかを知らないのに、どうしてそういうことが言える?」
 (私は「工事が終わったら」とちゃんと書いたし、片付けろとも言っていない!!)

 などなど、話しているのがチラホラ私にも聞こえてきました。

 反論したいことが山のようにあったので、出るか、出まいか考えましたが、ここは夫が私のことをしっかりサポートする発言をしてくれていたので、玄関に出ずに見守りました。


 あまりにも不本意な対応を受けたので、私が社長夫人に書いたメッセージをトルコ人である夫にも見せて、内容を確認してもらいました。

 すると夫は「これはすごく丁寧に書かれたメッセージで、あなたは全く悪くない。正しいことをしたのは、あなただ」と言ってくれました。



 ここで、夫が注目したのは、社長夫人。

 ご主人にいったい、どういう説明をしているわけ??


 昨日の記事に、夫が夜に社長宅を訪れた時、「昼間も来たんだろ?」と言われましたが・・・もしかして、「昼に文句を言いにあの人が来た」とか何とか言ったのでは?

 今日のことも、「Hedefがごみの写真を送りつけてきた」とだけ言った?


 この可能性大の予感。



 社長夫人は私によく「うちの夫は喧嘩っ早くてすぐに怒る」と言っているのに、もし夫が思ったとおり、ちゃんと説明していないのなら、配慮に欠けすぎじゃない?

 

 以前に、うちのマンション内に、子どもたちや大人でさえ、ごみを放置していると書いたことがありました。
 
 その際、私は社長夫人の子どもたちがごみを捨てているのを見つけた時も、怒らず「地球がアッラーの神様が創ったんだよね?だったら、私たちも周囲をきれいにすべきだよね?」と話し、子どもたちと一緒にごみ拾いをしました。

 その時、特に次女ちゃんが積極的に動いてくれて、その後はごみが格段に減りました。


 それなのに・・・

 親がこんなことをしていたら、子どもがごみを捨てるのは当たり前だろーーーーーーむかっむかっむかっ
 
 社長もタバコのポイ捨てしまくりだし、私の行動を責める前に、自分たちの行動を恥じろーーーーーーーむかっむかっむかっ


 社長の子どもたち、家の窓から食べ物や宿題の紙、風船などを投げたりしちゃうみたいで、庭にいろんなものが落ちているんです。

 そして、以前は共有の玄関スペースに、自転車をくちゃくちゃに放置。


 正直、しつけができていない!!


 それでご近所さん(しかもこの人は社長の親戚)が、子どもたちを叱ったら、社長が逆切れで「私たちの子どもを叱るなんてあり得ない!」と怒鳴り込んできたらしいです。

 しかも、そういえば、その時にも社長は「Hedefだって玄関にベビーカーを置いているのに」と言ったそうです。
 いつも“他の人だってやっている”ということを言うのですね、この人・・・がっかり。

 ご近所さんは私をかばって「Hedefはいつもきちんとベビーカーを置いているから、全然迷惑じゃない」と言ってくださったそうです。



 もうね、頭にいろんなことが浮かんでくるので寝られないわけですが、社長のお宅におじゃまして、どうしてこんなことを言われる状況になったのか、話をしに行こうかしらと思えてきました。

 夫が、私が社長夫人に送ったメッセージを写真にとって、次に社長に会ったら、写真を見せて妻に落ち度はない、ただごみのことを質問しただけだと話をすると言ってくれているので、それを待つべき?


 ああ、この嫌~なモヤモヤはいつまで続くのでしょう。
 
 今まで、社長夫人のやってきたことで納得のいかないこと(ここには書けないようなこと)も多々ありましたが、仕方がないと思って何も言いませんでしたが・・・。

 今後は今までのようには考えられない気がします



 ここでこれだけ毒を吐いたので、そろそろ眠れるかしら??
 こんな変な記事ですみません。