Büyük Ada | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 無事に、両親と伯母がトルコまで来てくれました。
 
 私は飛行機の到着予定時刻に合わせて、空港に迎えに行ったのですが・・・私が余裕を持って着いたつもりが掲示板をみたら、なんと飛行機が1時間も前に着いていた模様・・・・あせる
 
 皆は、どこに??と、急にパニックに陥りました。
 
 日本人っぽい方々がいたので、いつ出口に来たのかを聞いてみたら、10分前との事。
 
 
 私の家族は、もう出口に来ているのか、来ていないのか、焦ってウロウロしまくっていたら、出口から出てきたばかりの家族に出会うことができました。
 
 ホテルのお迎えバスに乗り込んで、出発。
 
 
 ・・・すると、途中で、バスが、でこぼこで人気のない田舎道に入ったので、ちょっと怖くなりました。運転手に聞いたら「抜け道だ」と言っていましたが、これがトルコの初旅行だったら、かなり怖そう。
 
 家族の到着が夜だったので、初日はすぐにホテルで爆睡。
 
 
 
 翌日は、天気がなんとかもって、曇りで、雨が降らなさそうだったので、久々に、BÜYÜK ADA ビュユック・アダ(日本語で言うと・・・「大島」?)に行って来ました。
 
 
 
 大きな船に乗り込み、終点のビュユック・アダまで、1時間半。料金は150円くらいだったような・・・?
 
 たくさんのカモメが追いかけてくるので、ゴマつきパン(1個30円)をあげました。
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 これが、ものすご~く楽しいんです。
 
 カモメにうまくキャッチしてもらうためには、高いところにパンを放り上げないといけないので、肩が痛くなるくらい張り切りました。
 ・・・大興奮のエサやりで、寒さも忘れて、家族も大喜びでした。
 
 
 
 
 ビュユック・アダでは、馬車に乗り、島内観光です。
 前回より、値上がりしていて、半周コースで50TL(3000円程度)
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 私たちが乗った、馬車のおじさんは、ゆっくりと周ってくれて、快適でした。
 
 後ろから来る馬車にガンガン抜かれましたが、このおじさんは、ほとんどムチを使わないでいてくれたので、すご~くよかったです。
 
 
 頂上の休憩所。どの馬も大人しいです。
イメージ 3
 
 このビュユック・アダには高級住宅がいっぱいあって、それを眺めるのが楽しいのですが、廃墟もたくさんあり、それがまた売りに出されていたりするので、見ていて笑えます。
 
 入ったとたんに、床に穴が開いて、落ちそうな建物が何軒も。
 
 
 
 帰りは、夜のベリーダンス・ショーに間に合うように、4時の船に乗ろうと思って、船乗り場に行ったら・・・・・
 
 
 
 
 
 
 帰りの船は、17:20
 
 
 
 
 と電光掲示板に書かれていました
 
 
 これでは、完全にベリーダンス・ショーのお迎え時間に間に合いません。
 
 私のパニック・スイッチがON