エジプト旅行記⑮ベリーダンスショーへ | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 このピラミッドへ行った日、事前プランでは、アレクサンドリアに行く予定でした。
 
 でも、道路を走っているバスを見て・・・もしかして、こういうバスに乗って、3時間?
 それは、ちょっと・・・・。
 電車も安心できないんじゃない?
 
 ・・・と思えて、アレクサンドリア行きを断念して、ピラミッドを見に行くことにしたのです。
 
 
 それで、急に時間ができたわけで・・・。
 私、これでも、ベリーダンサーでして・・・。
 
 ミュヘンディス君は、イスラム教徒だし、こういうの、嫌がりそうだし・・・ちょっと高額だし(でも、トルコの80~90ユーロよりは、断然安い)・・・どうしようとかなり悩みましたが、思い切って、前日、ミュヘンディス君に「ベリーダンスを見たいって言ったら、どう思う?」と聞いたら、意外と「あなたがベリーダンスを踊りたいって言うなら、話は別だけど・・・見たいのなら、行こうよ」と言ってくれたんです
 
 この時の嬉しかったこと
 
 私は、てっきり、「それは、勘弁して」と言われると思って、質問をすごくためらっていたのですが。
 
 
 ガイドブックによると、マキシムディナー・クルーズ&ベリーダンスの料金は、190ポンド(約3040円)~。
 これなら、激安だと思っていたのですが、ホテルの人に確認してもらったところ、選ぶ料理によって金額が変わるようで、一人275ポンド(約4400円)はかかるとか。ベリーダンスを楽しみたいなら、ここ、マキシムが一番いいでしょうと言ってくれました。
 
 う~ん・・・結構高いなと、悩みましたが、行かないと、私はず~っと “行けばよかった” と、ずるずる引きずってしまうに違いないので、思い切って「行きたいから、予約してくれる?」とお願いしました。
 
 ミュヘンディス君は、確認すると言って、マキシムに直接電話。
 聞いた料金は、ホテルの人と同じ料金でした。
 
 ホテルのスタッフの方が、「マキシムに知り合いがいるから、いい席にしてくれるように、電話を入れておきます」と言ってくれました
 
 
 
 この日、今、思い出しても、まだドキドキするくらい、ステキな夜を迎えることになったのです。久々のベリーダンスショーラブラブ!
 
 
 ショーは、20時に始まるということで、ホテルの方は「19時くらいに出発すればいいでしょう」とおっしゃいましたが、そんなにのんびりしていられません。
 
 
 18時には、タクシーをつかまえるために、外へ出ました。
 
 
 しかし、元々、プランになかった、このディナー・クルーズ。
 
 服がない~あせる
 ガイドブックには 短パンなどのラフな服装は避け、ドレスアップして出かけよう なんて書いてあるのに
 
 
 追い出されたら、どうしようと思いつつ、こんな普通の服装で。
イメージ 1
 
 
 
 たまたま、青系でそろっただけで、合わせたわけではありません。
 
 
 
 
 いつものとおり、タクシーに乗る時に、確か30ポンドくらいで、定額交渉をしたわけですが、あまりにも、すんなりと「OK!」と言ったおじちゃんに、不安を感じた私。
 
 マキシムは、カイロ・マリオットホテルの船なんだそうです。
 ということで、マリオットホテルを指定したわけですが・・・ホテルが近づいたところで、ミュヘンディス君が「30ポンド」というと、おじちゃんは「ええ~?それは、ダメだね~(しかも、ありえないね~という雰囲気)45ポンド!」と言い出しました。
 
 アンタ・・・始めから、そのつもりで、OKしたわけね 
 またかよ・・・。
 
 もういいですって感じで、45ポンド(約720円)払いました。
 
 
 着いたのは、こちら。
イメージ 2
 かつては、迎賓館だったという、ホテル。
 中は、それは、それは超ゴージャスで、これぞ、5つ星って感じの高級感でございました。
 
 名古屋のマリオットホテルも、高級なので、朝食バイキングに行くのが精一杯でした・・・接待で、呼んでいただくのは大歓迎でしたが。 
 
 
 そして、ホテルの前には、こんな船が。
イメージ 3
 こ、こんな、大きな船でクルーズ???
 
 と思っていましたが、この船の奥に、もうひとつ船があって、それがマキシムでした。
 
 つづく。