トルコ旅行記⑥滞在3日目 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 3日目の朝は、もう薬を買ってあったので、SAĞLIK MERKEZİの近くで朝ごはんを食べることにしました。

 この日、ゆっくりながらも、ひとりで歩けたんです!!
 とっても、とっても嬉しかったです。


 朝ごはんは、やっぱりポアチャ。
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 私はひとつのつもりで注文したのに、こんなにてんこ盛りに持って来られちゃって「ちょっと、これ多くない?」って言ったら、お店のおやじは「大丈夫。多くない」って(汗)

 病み上がりの私は、たくさん食べられないので、1個分だけ食べて、あとは返却。


 その後、注射してもらって、ホテルで休んで、お昼にはスルタンアフメットに行きました。


 お昼には、大好きなピルゾラを選択。
 元気になってきたら、肉を食べたくなりました。
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 前回、6月に同じ店で食べた時よりも、ややボリュームが減って、フライドポテトがトゥルシュに変わってました。

 この酢が、喉にしみて、痛い痛い。
 でも食べます。
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 この後、ホテルに帰って、寝ていたのですが、どうしてもひとりで出歩きたくなり、友だちに内緒でこっそり抜け出し、スルタンアフメットまで歩いて出ました。

 そして、晩ごはんに、ギョズレメを買いました。
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 おいしそうで・・・・ペイニルリ。

 持って歩くと、めちゃめちゃ熱かったです。
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 でも、ひとりで外出できて、この時は、とても嬉しかったです。
 友だちから、今、ホテルに向かってると電話が来たので、非常に焦りましたが。

 こんなのも、見かけました。
イメージ 6 足長おじさん?

 ホテルに帰って、差し入れのヨーグルトをいただきました。
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 トルコ発祥といわれるヨーグルトですが、トルコのものは味が濃厚。
 日本のものみたいに、やわらかくありません。
 おいしいですが、こんなに大カップですから、食べるのに、3日かかりました。


 夜の注射の時間は、21:30なので、終わってから、歩いて、少し海を見に行きました。
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 波の音はいいですね~。
 癒されました。
 物売りが多いのが、ちょっと面倒でしたけど。

 友だちが「お尻が痛くなってきた」というくらい、長々と話しました。
 ちょうど、立ち上がったところで、雨が降ってきて、小走りで帰りました。


 ここまで、回復できたことに、感謝。
 まだまだ喉は、激痛でしたが。