トルコ旅行記③扁桃腺炎 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 なんか、体が変と思いながらも、疲れかと思い、喉の痛みがひどいので、ECZANEで、薬を買って飲みました。
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 トルコ人の友だちもびっくりするほど、大きな薬でした。
 しかし、これは、全く効かなかったような?高かったのに・・・。


 3時ごろ、何か食べようということになったけど、食欲もないので、私は、真ん中のライスプリンSÜTLAÇのみ。
 これでも、十分なボリュームで、食べてから、胃がもたれました。
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 この後、ギュルハーネ公園へ行って、またいつものカフェに行ったのですが・・・


 時はイフタルのちょっと前、カフェから出ようと思ったら、なぜか立てないのです。
 「私、体が変なんだけど?」
 
 そこからは、もう足が立ちません。まるで、冗談のようでした。
 
 イフタルで大勢の人がメイダンにいるというのに、私は酔っ払い状態で、友だちに支えられ、ズルズル進むって感じ?
 視線が痛い(悲)

 友だちは、私を抱えて汗だくです。

 タクシーを呼ぼうにもこの時間では、混雑がすごくて、止まってくれないし、私、座ってもいられなかったので、近くのセラミッキ屋さんで、タクシーがつかまるまで寝かせてもらいました。

 この時間、しんどかったです・・・。

 這うようにして、タクシーに乗ったら、どんどんしんどくなってきて、しゃべるのも面倒になってきて、怖かったので、病院に着いた時、すごく嬉しかったです。

 車椅子が来て、運ばれ「症状は?」と聞かれたので、とりあえず、トルコ語で説明。
 これくらいのトルコ語ができるようになっていて、本当によかったです。

 イケメン医師が診てくれて、扁桃腺が腫れているから、これが原因だと言われ、ベットに横にされ、強烈な痛みの筋肉注射をおしりに打ってもらいました。

 この注射、あまりに痛くて長いので、びっくりしました。


 私がうなっているし、苦しそうなので、友だちは汗だくで、オロオロ・・・申し訳なかったです。

 もうひとりの友だちも、車で迎えに行こうか?と言ってくれましたが、こんな姿を見せたくもないので、断りました。

 
 注射が終わると、看護師さんは「もう帰っていいわよ」と冷たく一言。
 血液検査とか、聴診とかしないわけ?と非常に疑問でしたが、タクシーで帰ることにしました。


 とにかく、インフルでないことにホッとしましたね、この時は。