トルコ航空機内が寒くって、毛布3枚でもまだ寒かったり、暑かったりしていたのがたたっららしく、初日の夕方、ちょうど断食明けのイフタルに合わせて、関節が痛くなって歩けなくなり、まるで酔っ払いのようになりました。
イフタルのスルタンアフメットは、続々と人が集まっているというのに、私はトルコ人の友人に支えられ、千鳥足。
人々の視線が痛いけど、どんどん熱が高くなってきている感じで、フラフラ。
タクシーで病院へ連れて行ってもらうことになったけど、混雑しすぎて、タクシーも拾えないので、その辺の絨毯屋で寝かしてもらって、タクシーがつかまったところで、救急病院へ。
イケメンドクターに、ささっと簡単に見てもらったところ、扁桃腺炎ということで、ブスっと激痛な筋注をHIPに受けて、もう帰ってよしと言われました。
それから、毎日、朝晩と筋注を受けています。
昨日もしんどくて、ずっとホテルで寝てたのですが、夕方、悪寒がしてきて、熱が上昇。
救急車を呼ぼうかと思えましたが、友達が来てくれました。
救急車を呼ぼうかと思えましたが、友達が来てくれました。
再受診したら、なんと39度を超える発熱。
点滴を受けました・・・・。
今日もまだまっすぐに歩けない感は残っていますが、だいぶ回復してきました。
昨日までは、足がまるで立たないので、引きずられて歩いていましたから。
昨日までは、足がまるで立たないので、引きずられて歩いていましたから。
周囲の注目度が高かったです。
胃もやられているので、少ししか食べられません。
おかげでうまい具合にやせました。
おかげでうまい具合にやせました。
薬を飲むために、食べているという感じです。
まだまだ毎日、注射の日々で痛いですが、ほんのちょっと回復傾向なので、そろそろ仕事を始めないといけません。
気持ちばかりが焦りますが、全然体がついてきません。
気持ちばかりが焦りますが、全然体がついてきません。
毎日、たくさんの人に励まされ、この3日を過ごしました。
ホテルにこもっていると、まるで刑務所のように感じられ、喉だけじゃなくて、全身が痛いし、苦しいし、メンタルがやられそうでしたが、救われました。
ホテルにこもっていると、まるで刑務所のように感じられ、喉だけじゃなくて、全身が痛いし、苦しいし、メンタルがやられそうでしたが、救われました。
今日は、こうやって、少し外に出てます。
でも、そろそろ寝た方がいいも?
でも、そろそろ寝た方がいいも?
しかし、トルコ語でいろいろ説明できて、本当に勉強しといてよかったなと思います。