トルコで闘病中 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 トルコ航空機内が寒くって、毛布3枚でもまだ寒かったり、暑かったりしていたのがたたっららしく、初日の夕方、ちょうど断食明けのイフタルに合わせて、関節が痛くなって歩けなくなり、まるで酔っ払いのようになりました。

 イフタルのスルタンアフメットは、続々と人が集まっているというのに、私はトルコ人の友人に支えられ、千鳥足。

 人々の視線が痛いけど、どんどん熱が高くなってきている感じで、フラフラ。


 タクシーで病院へ連れて行ってもらうことになったけど、混雑しすぎて、タクシーも拾えないので、その辺の絨毯屋で寝かしてもらって、タクシーがつかまったところで、救急病院へ。

 イケメンドクターに、ささっと簡単に見てもらったところ、扁桃腺炎ということで、ブスっと激痛な筋注をHIPに受けて、もう帰ってよしと言われました。

 それから、毎日、朝晩と筋注を受けています。



 昨日もしんどくて、ずっとホテルで寝てたのですが、夕方、悪寒がしてきて、熱が上昇。
 救急車を呼ぼうかと思えましたが、友達が来てくれました。


 再受診したら、なんと39度を超える発熱。

 
 点滴を受けました・・・・。


 今日もまだまっすぐに歩けない感は残っていますが、だいぶ回復してきました。
 昨日までは、足がまるで立たないので、引きずられて歩いていましたから。

 周囲の注目度が高かったです。



 胃もやられているので、少ししか食べられません。
 おかげでうまい具合にやせました。

 薬を飲むために、食べているという感じです。

 まだまだ毎日、注射の日々で痛いですが、ほんのちょっと回復傾向なので、そろそろ仕事を始めないといけません。
 気持ちばかりが焦りますが、全然体がついてきません。

 毎日、たくさんの人に励まされ、この3日を過ごしました。
 ホテルにこもっていると、まるで刑務所のように感じられ、喉だけじゃなくて、全身が痛いし、苦しいし、メンタルがやられそうでしたが、救われました。


 今日は、こうやって、少し外に出てます。
 でも、そろそろ寝た方がいいも?


 しかし、トルコ語でいろいろ説明できて、本当に勉強しといてよかったなと思います。