観光地には、ポリスがいて、街の治安を守ってくれています。
でもね、トルコのポリスは、ちょっと笑えます。
去年の4月に、勤務中のはずのポリスに「今から、一緒にチャイを飲もう」「電話番号を教えて」と言われましたが、今回もそんなことがありました(笑)
私がスルタンアフメットに着いた日に、たまたま、お話したポリスたちがいました。
なんでトルコ語を話せるのか、何の仕事をしているのか・・・とか、質問されたので、ちょっと立ち話しをしたのです。
なんでトルコ語を話せるのか、何の仕事をしているのか・・・とか、質問されたので、ちょっと立ち話しをしたのです。
その後、帰国前日に、彼らのうちの1人が、私にこう声を掛けてきたのです。
「なぜ、君は、いつも男と一緒にいるんだ?」って。
は?
「なぜ、そんなことをするんだ?」
え?
「だって、あぶないでしょ?だから、友だちが私を守ってくれているの」と言ったら・・・
「私と、チャイを飲みに行って欲しい」って(汗)
「今日は、ショーに出なくちゃいけないし、明日は帰国だから、そんな時間はないよ」と言ったら、今度は、
「じゃあ、電話番号を教えて」・・・だそうです。
もちろん、教えていませんけど。
勤務中のポリスなのに(汗)
勤務中のポリスなのに(汗)
1人で歩いていると、たくさんの人(←ほとんどが絨毯屋)が声をかけてくるので、私の友だちがボディガード役として、ずっと一緒にいてくれたんです。それを見ていたのね。
知らないトルコ人から、突然「あなた、ベリーダンスをやってる人でしょ?僕、あなたのことを知ってるよ」と声を掛けられた時には、かなりびっくりしました。
日本人だから、本当にいろんな客引きが声をかけてきてくれます。
1人でいると、あまり冷たい態度もとれず、つい立ち話をしてしまい、20分くらいは経過してしまうので、なかなか前進できません・・・。
最近、やっとチャイをお断りできるようになりましたが。
そろそろ、旅行記も終わりにしようかな~と思っています。
まだまだ書ききれない思い出は、たくさんありますけれども。
毎日、何度も、何度も写真を見返して、トルコを想っています。
次は、いつ行けるのか・・・今、チケットがものすごく安いだけに、無理してでも行きたくなってしまいます・・・。
まだまだ書ききれない思い出は、たくさんありますけれども。
毎日、何度も、何度も写真を見返して、トルコを想っています。
次は、いつ行けるのか・・・今、チケットがものすごく安いだけに、無理してでも行きたくなってしまいます・・・。
皆さまも、トルコ熱にお気をつけください。
眠れなくなります(笑)
眠れなくなります(笑)