トルコ旅行記⑬ポリスでさえ・・・ | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 観光地には、ポリスがいて、街の治安を守ってくれています。

 でもね、トルコのポリスは、ちょっと笑えます。


 去年の4月に、勤務中のはずのポリスに「今から、一緒にチャイを飲もう」「電話番号を教えて」と言われましたが、今回もそんなことがありました(笑)

 

 私がスルタンアフメットに着いた日に、たまたま、お話したポリスたちがいました。
 なんでトルコ語を話せるのか、何の仕事をしているのか・・・とか、質問されたので、ちょっと立ち話しをしたのです。


 その後、帰国前日に、彼らのうちの1人が、私にこう声を掛けてきたのです。

 「なぜ、君は、いつも男と一緒にいるんだ?」って。

  は?

 「なぜ、そんなことをするんだ?」

  え?

 「だって、あぶないでしょ?だから、友だちが私を守ってくれているの」と言ったら・・・

 「私と、チャイを飲みに行って欲しい」って(汗)

 「今日は、ショーに出なくちゃいけないし、明日は帰国だから、そんな時間はないよ」と言ったら、今度は、

 「じゃあ、電話番号を教えて」・・・だそうです。


 もちろん、教えていませんけど。
 勤務中のポリスなのに(汗)



 1人で歩いていると、たくさんの人(←ほとんどが絨毯屋)が声をかけてくるので、私の友だちがボディガード役として、ずっと一緒にいてくれたんです。それを見ていたのね。
 

 知らないトルコ人から、突然「あなた、ベリーダンスをやってる人でしょ?僕、あなたのことを知ってるよ」と声を掛けられた時には、かなりびっくりしました。


 日本人だから、本当にいろんな客引きが声をかけてきてくれます。

 1人でいると、あまり冷たい態度もとれず、つい立ち話をしてしまい、20分くらいは経過してしまうので、なかなか前進できません・・・。

 最近、やっとチャイをお断りできるようになりましたが。




 そろそろ、旅行記も終わりにしようかな~と思っています。
 まだまだ書ききれない思い出は、たくさんありますけれども。
 
 毎日、何度も、何度も写真を見返して、トルコを想っています。
 次は、いつ行けるのか・・・今、チケットがものすごく安いだけに、無理してでも行きたくなってしまいます・・・。

 皆さまも、トルコ熱にお気をつけください。
 眠れなくなります(笑)