私が2日間、滞在させてもらっていたのは、カドゥキョイ。
そこで、YAPRAK DOLMASI(ヤプラク・ドルマス)を作ってもらいました。
まずは、スーパーマーケットで買出し。


野菜は、量り売りです。
久々の(3か月ぶり)トルコのスーパーマーケットに興奮しました。
久々の(3か月ぶり)トルコのスーパーマーケットに興奮しました。
スーパーマーケット、大好きです。
途中に、大きなDUTの木がありました。クワの木です。

こんな実がなっています。

食べてと言われたので、食べてみました。
さっぱりした甘み・・・ちょっとまだ早いのかも??こんなもん?

食べてと言われたので、食べてみました。
さっぱりした甘み・・・ちょっとまだ早いのかも??こんなもん?
トルコ人から、トルコのDUTはすごいおいしいと聞いていたので、食べられたことに満足。
ブドウの葉の塩漬けを買ってきて、塩辛いのが苦手な私の為に、まずは、水に浸して塩抜き。
玉ねぎのみじん切り、米、サルチャ(トマトペースト)などの具を、ブドウの葉っぱでクルクル巻きます。

玉ねぎのみじん切り、米、サルチャ(トマトペースト)などの具を、ブドウの葉っぱでクルクル巻きます。


これに水を注いで、グツグツ煮込んで、米とブドウの葉が軟らかくなったら、できあがり。
私はヨーグルト添えが好きです。


ちなみに、トルコのヨーグルトはバケツのような入れ物に入っています。
2~5kgが、標準サイズ。

濃厚でおいしいです~。
2~5kgが、標準サイズ。

濃厚でおいしいです~。
トルコはヨーグルト発祥の地。
毎日、たくさんのヨーグルトが消費されています。
毎日、たくさんのヨーグルトが消費されています。
トルコ語でヨーグルトは「YOĞURT(ヨーウルト)」と言います。
トルコから、世界に広まって「ヨーグルト」と呼ばれるようになったらしいです。
トルコから、世界に広まって「ヨーグルト」と呼ばれるようになったらしいです。
このヤプラク・ドルマスは、日本では食べられないので、トルコに行くと食べています。
ご家庭や、お店によって、ちょっとずつ味が違います。
ご家庭や、お店によって、ちょっとずつ味が違います。