トルコ旅行記③トルコ的ファーストフード | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 トルコに行ったら、まず食べたいのが、小麦粉系のものです。


 私は、待ち合わせの7時を10分ほど過ぎた頃、タクシム・メイダヌに到着しました。

 携帯電話を持たない私は、電話を探して、移動。

 公衆電話から、電話をかけると「私たちは1時間くらい後で行くから、どこかで座って待っていて」と言われました。

 見渡すと、SİMİT SARAYIが、開いてます。
 そこで、「タクシム・メイダヌのSİMİT SARAYIで待ってますね」と伝えて、電話を切りました。


 でかい荷物をガラガラ引いて、SİMİT SARAYIで、軽~く朝ごはん。
 荷物を引き上げる時、若いお兄ちゃんが手伝ってくれました。

(帰りに、荷物の重さに苦しんでいた私を、大阪の人は、誰も助けてくれませんでしたが、トルコ人は本当によく助けてくれるのです)


 店内には、たくさんのお客さんが次々にやってきてました。
 自動食器洗い機が壊れたようで、汚い水がいっぱい流れ出て、店員さんは、ずっと水処理。

 

 ここには、おいしそうな小麦粉系ファーストフードがきれいに並んでます。
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 朝食には欠かせない、ÇAYとポテト入りの・・・これ、何て言うの?よく食べるけど、名前がわかりません(汗)

 外では、男の子たちが私を見て、「何人?」と話し合ってました。

 1時間待っても、まだ来ないので、だんだん不安になってきて、再度電話をかけると「私たちもSİMİT SARAYIに来たんだけど、あなたを見つけられないわ」と言われました。

 変だなと思いながら「私は、今、電話の為に外に来てますけど、1階で座ってます」と言い、また店に戻って待ちました。
 でも、また10分ほど誰も来ないんです。

 もしかして・・・と思って、店員さんに「SİMİT SARAYIって、この辺りにもう1店、あったりします?」と聞いたら、「向かい側に、もう1店舗ありますよ」と言われたんです!!


 が~ん・・・。


 急いで電話を掛けにいったら、その会話中に、アイシン先生の義理のお兄さんが私に気付いて、声を掛けてくれました。

 一緒に向かい側のSİMİT SARAYIに移動して、再び、朝ごはん。
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 右がPOĞAÇA(ポアチャ)、左がÇATAL(チャタル)

 チャタルは、トルコ語でフォークのことを意味します。
 でも、唇の方に似ている気がするけど?
 KAŞIK(カシュク)=スプーンという名の、こういうフードはないそうです。


 私は、ポアチャが大好き。
 紅茶にとってもよく合います。

 
 次の日も、ポアチャをリクエストしました。
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 チーズ入りを3個、いただきました。
 

 日本のパン屋さんにあったら、絶対にヒット間違いなしだと思うんですが・・・・。
 
 トルコのおいしい小麦粉系ファーストフード。
 つい食べ過ぎて、太ること、間違いなしです。