トルコに行ったら、まず食べたいのが、小麦粉系のものです。
私は、待ち合わせの7時を10分ほど過ぎた頃、タクシム・メイダヌに到着しました。
携帯電話を持たない私は、電話を探して、移動。
公衆電話から、電話をかけると「私たちは1時間くらい後で行くから、どこかで座って待っていて」と言われました。
見渡すと、SİMİT SARAYIが、開いてます。
そこで、「タクシム・メイダヌのSİMİT SARAYIで待ってますね」と伝えて、電話を切りました。
そこで、「タクシム・メイダヌのSİMİT SARAYIで待ってますね」と伝えて、電話を切りました。
でかい荷物をガラガラ引いて、SİMİT SARAYIで、軽~く朝ごはん。
荷物を引き上げる時、若いお兄ちゃんが手伝ってくれました。
荷物を引き上げる時、若いお兄ちゃんが手伝ってくれました。
(帰りに、荷物の重さに苦しんでいた私を、大阪の人は、誰も助けてくれませんでしたが、トルコ人は本当によく助けてくれるのです)
店内には、たくさんのお客さんが次々にやってきてました。
自動食器洗い機が壊れたようで、汚い水がいっぱい流れ出て、店員さんは、ずっと水処理。
自動食器洗い機が壊れたようで、汚い水がいっぱい流れ出て、店員さんは、ずっと水処理。
ここには、おいしそうな小麦粉系ファーストフードがきれいに並んでます。

朝食には欠かせない、ÇAYとポテト入りの・・・これ、何て言うの?よく食べるけど、名前がわかりません(汗)

朝食には欠かせない、ÇAYとポテト入りの・・・これ、何て言うの?よく食べるけど、名前がわかりません(汗)
外では、男の子たちが私を見て、「何人?」と話し合ってました。
1時間待っても、まだ来ないので、だんだん不安になってきて、再度電話をかけると「私たちもSİMİT SARAYIに来たんだけど、あなたを見つけられないわ」と言われました。
変だなと思いながら「私は、今、電話の為に外に来てますけど、1階で座ってます」と言い、また店に戻って待ちました。
でも、また10分ほど誰も来ないんです。
でも、また10分ほど誰も来ないんです。
もしかして・・・と思って、店員さんに「SİMİT SARAYIって、この辺りにもう1店、あったりします?」と聞いたら、「向かい側に、もう1店舗ありますよ」と言われたんです!!
が~ん・・・。
急いで電話を掛けにいったら、その会話中に、アイシン先生の義理のお兄さんが私に気付いて、声を掛けてくれました。
一緒に向かい側のSİMİT SARAYIに移動して、再び、朝ごはん。

右がPOĞAÇA(ポアチャ)、左がÇATAL(チャタル)

右がPOĞAÇA(ポアチャ)、左がÇATAL(チャタル)
チャタルは、トルコ語でフォークのことを意味します。
でも、唇の方に似ている気がするけど?
KAŞIK(カシュク)=スプーンという名の、こういうフードはないそうです。
でも、唇の方に似ている気がするけど?
KAŞIK(カシュク)=スプーンという名の、こういうフードはないそうです。
私は、ポアチャが大好き。
紅茶にとってもよく合います。
紅茶にとってもよく合います。
次の日も、ポアチャをリクエストしました。

チーズ入りを3個、いただきました。
日本のパン屋さんにあったら、絶対にヒット間違いなしだと思うんですが・・・・。
トルコのおいしい小麦粉系ファーストフード。
つい食べ過ぎて、太ること、間違いなしです。
トルコのおいしい小麦粉系ファーストフード。
つい食べ過ぎて、太ること、間違いなしです。