テレビの撮影で・・・ | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 今日は、とても緊張した1日でございました。


 元々、テレビ撮影の仕事があったのですが、トルコ人ベリーダンスインストラクターであるJANSUの撮影で、私はスタッフとして、後ろで控えていればいいと思って、散々悩んで、スタッフ的なカッチリとした服で、出かけました。

 それは、大須へお買い物&散歩するJANSUを撮影する・・・という、プランでした。
 


 テレビ局に、行ってみたら・・・

 テレビ局の方から「じゃあ、Hedefさん(←私)も、一緒に散歩していただいて・・・」というご発言が。


?H1>う、うそ~~~(冷や汗)


想定外なことに、ドキドキ、JANSUと話すことばも、私まで、外国人のようになってました。

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 こんな風に、マイクとカメラがピッタリしてくださるので、油断ができないといいましょうか・・・私の変なトルコ語が録音されていく・・・うう。

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 お茶屋さんでは、抹茶ソフトと緑茶をいただきましたが、これも、慣れないカメラを前に、ぎこちない私たち。妙な動きに・・・。



 JANSUが大好きになった、たこ焼きを食べるシーンでは、さらに緊張感が高まります。


 大丈夫かと思って、1個、まるっと口に入れてみたら・・・

?H1>あ、熱ーーーーーい!!!!(涙)

 しばらく、無言になっておりました・・・・(悲)


 後で、音声の方に「表情が変わっていたよ。熱かったんでしょ」と言われましたが、本当に、結構、我慢してました(笑)

 熱い、できたてのお料理の試食をして、感想を述べなければいけない、リポーターさんのご苦労が、少しわかった気がしました。



 このたこ焼きは、私が初めてJANSUを大須に案内した時に、一緒に食べたんです。
 あの時は、「変わった味」と言っていたのに、今ではおいしいらしく、こんなに気に入ってくれていたんだと知って、嬉しくなりました。




 大須観音にも行って、ハトにエサをやってみました・・・・が。


 予想外の大人気!!!このモテっぷり!!!!
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 お、重かった・・・。

 怖ろしいハトたちの食欲に、JANSUも私も、恐怖を覚えました。
 機会があったら、50円でエサが売っているので、ぜひチャレンジしてみてください。

 とにかく、ハトの勢いがすごいんです!!

 さっき、気付いたのですが、私の右手はハトの爪にひっかかれた、傷がいっぱいです(汗)

 「痛い~~!!怖い~~~~!」と叫んでいましたが、とっても楽しかったです。


 しかし、ここのハト、人に慣れているというか・・・エサを持ってない、カメラマンさんの肩にも、ちゃっかり乗っていました(笑)


 インタビューでは、日本語とトルコ語が頭の中でグルグルして、日本語まで分からなくなってくるし、ダンスも4時間、踊ったし、今日は、長い1日だったような気がしますが、とっても貴重な、このような体験をさせていただき、関係者の皆さまに、感謝感謝です。


 しかし・・・目立つカメラの存在に、道行く人が「あ!カメラ!」と振り返るわけですが、そこに立つのは、きれいなJANSUと普通な私。

 皆さん、どう思ったのかしら??