号泣!世界のナタリー様 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 バレーとか、トルコに興味のない方には、申し訳ないのですが、またまたトルコ女子バレーチームネタ。

 まず、今日の試合はアメリカとの9位決定戦。アメリカには、身長2mという選手がいて、そのデカサに驚く。

↓今日のナタリー様
イメージ 1 イメージ 2
 失礼ながら、今日のナタリー様からは疲労が感じられた。レシーブはすばらしいけど、撃つ方は、はっきり言って勢いがなかった。年齢的にも、きっとお疲れがたまってしまったんでしょうか。
 
 そんな中、解説者が「ナタリアは精神的に強く、他の選手の支えとなっているようですよ」と言っていたのがジ~ンと来て、今日1回目の号泣。

 そうでしょう、そうでしょう、あのあたたかい、あのお方なら、そうに違いない!!さすがですっ!!!!

↓さらに今日のネスリハン様
イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5
 2セット目は勝ったトルコだけど、その後、ネスリハン様が、数回大事な大事な左肩を押さえる場面があり、少し痛めた様子で、その後は勢いがなくなってしまった。心配です。

 解説者が「ネスリハン選手が、日本のVリーグに来てくれたら、どこの会場でも満員になるでしょうねぇ。ちょっとお金を積んでも、ぜひ来て欲しいですねぇ」と話していたのが印象的だった。でも、ネスリハン様はスペインのチームに在籍中…。

 結局、この試合は負けてしまったけど、堂々の=== 10位!! === ご立派です!!おめでとうございます~!!!

 そして、うちのトルコ人社長は、バレーチーム関連の重要任務で、大阪で出かけていた。私も一緒に行きたかったけど、むなしい店番。テレビで上記の試合を見守るのみ。点数状況を何度も何度も社長にメールで報告した(←これが私の任務)

 その社長が大阪から、こちらに戻ってくる前に電話で連絡をくれた。その時・・・・

?H1>「あなたに友だちから、私の携帯電話にメッセージがある」

 それってどういう意味!?よくよく聞いてみたら、全試合を終えたナタリー様が、
?H1>私に動画メッセージをくださったというのですっっ!!!なんと~~~~

 これに感動して、2回目の号泣。

 さらにAM1時を過ぎて、社長が帰ってきて、そのナタリー様が私に語る動画を見て、3回目の号泣。
 
 お客さんは「泣かないで」というけれど、この特別なあたたかいメッセージをいただいたことの嬉しさと、社長だけがナタリー様に会ってくるなんてずるい~!私も会いたかった~!という思い(←ひがみ)で、涙が止まらなかった。

 今も動画を見直しては、深い感動の渦に引き込まれ、明日の仕事のために寝なくちゃいけないのに、まだ興奮のこのブログを書いている。

 トルコチームは今、飛行機の中……次はいつ、会えるだろうか?きっとまた彼女たち、そしてナタリー様に会えると信じたい。

 動画でナタリー様が私に「モスクワで待っているわ。また会いましょう」と言ってくださっているので、早速社長に「モスクワに行くために、休暇をお願いします」と、涙ながらに訴えてみた。

 モスクワ…寒そうだなぁ。何を着ていけばいい?(←行ける気でいる私)