無期限滞在許可証への道① | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 久々の「ありえない!」カテゴリです。

 私、トルコに来て8年が経過するので、無期限滞在許可証の申請をしてみることにしました。

 今までは2年毎の更新が必要でしたが、無期限滞在許可証を取得できれば、この面倒な更新手続きとはおさらばできるので。

 それで、必要書類を揃えるために、イスタンブルの総領事館に行ったりしていたわけです。



 トルコ移民局のインターネット上で、面接予約をしました。


 それが12月14日15時




 その面接には夫も「付添うよ」と言ってくれて、会社から半日休みを取ってくれて、一緒に我が県の移民局へ。

 几帳面な夫のプランで、予約時間の45分も前に到着。

 ここで座って待ってと言われ、三女を追いかけながら、45分待って、やっと中に呼ばれ、

 「無期限の滞在許可証の申請に来ました」

 と言ったら…






 今日は担当者が休みなんだよ

 月曜日に来てくれる?






?
 

 「私は担当じゃないから、わからない」




そ、そんなのあり??

 ありえない!!
ムキームキームキー



 何のための予約なんだよムカムカムカムカムカムカ
何のために夫は会社を休んだんだよムキー


 
 そのまま退室した訳ですが、怒りがフツフツと…。


 予約が入ってるんだから、誰かに引き継ぐとか、事前に私に連絡くれるとか、できないのか!?




 それで、また今日、同じ場所に1人で行ってきた私です。



 続く。