こんにちは


26℃ くもり 蒸しました


今日はあまり暑くないかなと思って綿紬にしましたが、

蒸し暑かったです



羅織の八寸帯に、
黄色とピンクを足しました

足したけど、茶色い人ですね



まあいいんです
行き先の雰囲気に合ってる気がします


全身

着物の下は、

平織の小千谷長襦袢、ステテコ、和ブラスリップです


半襦袢でもよかったかな

暑かった😮‍💨



足元は、初おろしの更紗鼻緒の下駄です




日本絹の里へ行きました

和更紗

今期はすでに何回か見ていますが、

この日は講演会です


面白いお話がたくさん聞けました


骨董市で毎月毎月一枚ずつ更紗を購入して現在に至るそうです

毎月、珍しい更紗生地を仕入れてくれる業者さんもすごいけど、それを集める先生もすごいですねえ
莫大な量の更紗が手元にあるそうです



こちらは展示室から講演会用に持ってきてもらった鍋島更紗です

鍋島は、木版と型紙を使っているので、
木版の部分は裏まで透けています


なんと!
触っていいですよ、って😲
貴重な布を触らせていただきました
しっかり裏まで染まっていますね



展示物とは別に、講演会用に先生が持参してくださった貴重な資料もたくさんありました

こちらは更紗便覧

これまた貴重な本〜


これも触らせていただきページもめくらせていただけました
ここは何色、とかって指示書きがされています


手描き更紗


金更紗
角度によって光っています
この金の量で価値が変わるとか


古渡更紗


手描き更紗

手描きするものの布は、生地の目が整っていてキメが細かい生地を使っています

木綿に描くので、そうでないと描くのが難しいそうです


実際に見ても、キメが細かくてきれいな布でした



お話の中で、切嵌め模様はとても手が込んでいて染めるのが大変ということでした
1つの模様ごとに100枚近くの型を使って染めるのだから
ほんとに気が遠くなる作業ですねえ😮‍💨



そういうのを踏まえて、再度展示をみると、
見方がかわりますね

すごいなあ


これは、同じ型紙で色を変えて染めています
おじさんの服の色が違うのわかりますか?
赤色と紺色


これは、象虎鶴に縄をつけて引いている絵😁
実際の動物を見て描いたのではなさそうですね


展示を見るのは3回目ですが、
ワークショップや講演会でいろいろな話を聞いてから見るので、
毎回新鮮に見られます









会場になじむ着物コーデでした😁


楽しく過ごせました