こんにちは

これは先日の着物です

和裁教室で縫いました

決まった日に行くのではなく、都合のつく時に予約するシステム
自分の都合で行けるので、不規則な仕事をしている身にはありがたい

しかし、いつでも行けるのと、遠いということもあって、
休みだしたらいかなくなっちゃう、という点もあり🥴
縫いかけのまま半年放置
ちょっと行ってまた放置
😝😝😝

という調子でして
3月にようやく仕上げをして完成しました

あと1回行けば仕上がりなのに行かなかったのには理由があるんですけどね
まあそれはこっちの都合ですので😏



途中経過を載せていなかったので
記録のためにまとめて記しておきます

まずはこちら


お友達と一緒にお稽古したときに撮ってもらいました



ちょいちょい机の配置が変わるので、
これ見て、そういえばこのときの配置こうだったわ、と思い出しました



途中から、
並行してこちらも縫い始めました

夏着物です
ほぼ同時進行なので、印をつけてもらって家で宿題として縫う感じです

格子の着物は広衿ですが、
こちらは広バチ衿にしました

うっすら透け感があるので、居敷き当てをどうするか迷いました
色襦袢を着たときに腰下だけ白く透けているのもちょっとなあと思ったのであえてつけませんでしたが、
よくよく考えてみたら、襦袢を着る前提なら広バチ衿にすることなかった気もしますね🤔

まあ必要なら居敷き当てはあとから付けよう



織で刺し子みたいになっています
ポコポコしてます


購入した呉服屋さんの大女将さんが、
自分で縫うなら裁断してあげるわよ、ってことで
裁断してもらいました 


丁寧に紙が付いてます

ふんわりしていてとても縫いやすい生地でした


というわけで、同時に完成です

仕上げのアイロンは、先生のところの良いアイロンを借りて自分でかけました
業務用のアイロン初めて使いました


こっちは皺になりにくいのだけど


こっちは持ち帰っただけなのにすでにたたみ皺が😯
着る前にかけ直そう
そしてとても写真写りの悪い着物ですね🥴
実物はかわいいのに なんか残念

これはもう少し暑くなってから着ます



現在はいろいろとお直しをしています

褄下が短い着物が数枚あるのでそれとか、身幅とか袖丈とかです

身幅や袖丈はいつも自己流で直しているのだけど、
本来の直し方も習っておいたほうが良いかなと思って、4年目にしてようやく習っています


1枚終わって次はこれ
身幅や裄は許容範囲なのになぜか着にくい着物
見るからに窮屈そうですよね
褄下も抱き幅も足りてない

これはお気に入りなので全体的に直します
袖取って、脇縫いほどいて、おくみも裾近くまでほどいたので衿もほぼ取れてる


次回から縫いましょうの段階で、
持病の腰痛〜😵‍💫
季節柄、庭仕事が増えるので痛めがちです


治ってきたから再開!って思ってたんだけど

せっかくやる気になってるのに、
ちょっと仕事が忙しくなっちゃって😵‍💫、
今季は間に合わない気がするけど、秋までには直したいな