こんにちは

根津美術館の続きです

午後はこちらへ



アート好きなお友達がわたしの好きそうな展覧会案内を送ってくれるのですが、
こちらもそのひとつです


初めて伺う美術館です
建物がとてもすてきで、おいてある椅子もアートです


広いホールに椅子とオブジェ



そして看板
記念に撮っておく




作品によりますがだいたいの作品は撮影可能です




説明書きが興味深かったので何枚か撮りました
読めるかな?





キュビズムっていうともっとインパクトのある絵をイメージするのだけれど、
マリー・ローランサンも少なからずキュビズムの影響を受けていたようですね





椿姫






日本で初めて紹介された作品
二人の少女





舞台のプロデュース的なこともしていたようですね



彼女のいろいろな面が見られたような気がします


楽しめました


こちらの美術館は3フロアあって、
今は、石橋財団コレクションと、野見山暁治展が開催されていました

そちらもとても見ごたえがありました


建物自体が展示を見やすいように工夫されていて、吹き抜けになっていたり、どこからでも見られるような構造だったり
暗い部屋に金屏風が展示されていたり、
とあまり他では見ない展示方法で面白いなと思いました


椅子もたくさん置いてありました


たっぷり時間をかけて拝見することが出来ました


ポストカードをおみやげに買って帰りました
併設のカフェに寄ろうかな?って迷ったけど、
貧乏性が出てしまって、いや、それより早く家に帰ろう🏠って思っちゃうのよねえ

で、いつものごとく、やっぱりコラボメニュー食べれば良かったなあってあとになって思ってます