小学校に入らないと分からなかった、にいにの発達障害① | 埼玉県和光市の花教室 garden609 榊原ゆき フラワーアレンジをお気軽に

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◆小学校に入らないと分からなかった、にいにの発達障害①

 

こんにちは、榊原ゆきです。

 

グレーゾーン・発達障害児ママ向けの「パーソナル・ペアレントトレーニング」や個別相談をしています。

 
我が家のADHDにいには、小学校に上がってから診断名がつきました。

 

(診断名がつく、少し前のにいにと妹。まだあどけない^^)

 

私には、中学3年生になる長男と、小学3年生の娘がいます。

 

我が家の中3にいには、小学1年生の夏に発達障害(ADHD・自閉傾向あり)と診断されました。

 

それまでは、「元気で明るい男の子」というイメージを周りにも持たれていたので…。

 

正直なところ、ビックリしました。

 

 

ただ、今思うと。

 

いわゆるグレーな、ちょっと気になる子、ではあったなあ…と。

 

 

それでも、初めての出産と子育てだったので…。

 

「男の子って大変だなあ」くらいにしか感じていませんでした^^;

 

 

 

また、気がつかなかった理由の一つには。

 

「家では、あまり大変に感じていなかった」ということもあるのかもしれません。

 

私からすると、にいにの得意不得意は分かりやすかったので…。

 

(無理に言うことを聞かせずに済むような対策を、いつの間にかしていたみたいです^^;)

 

 

 

保育園でも、ちょっと元気すぎるところもあるけど。

 

お友達とも一応遊べていたし、卒園式でも席には座っていられたし…。

 

やさしいところもあったので、孤立していたわけではなかったのです。

 

 

「小学校」という環境に入って、その差が見えてきたのもあると思います。

 

 

私自身は、診断が出て、「だから、にいにはこれができなかったのね!」と理解できて嬉しかったです^^

 

私が、何のしつけもしていないダメな母親、というわけではないと分かってもらえるかな?という気持ちもありました。

 

 

 

でも、我が家のパパはというと…。

 

話はちゃんと聞いてくれていましたが…。

 

仕事で忙しいというところもあり、にいにの状況を、そこまで理解できていなかったようです。

 

男親ならではの、「しっかりしろ!」という気持ちもあったみたいだし^^;

 

 

 

そんなパパが、あることをきっかけにして。

 

発達障害そのもの、にいにの状況、そして障害のある子への教育、というものに。

 

大きな気持ちの変化を持つようになりました^^

 

 

 

長くなったので、続きは次回に。

 

 

   *   *   *

 

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