◆小学校に入らないと分からなかった、にいにの発達障害①
こんにちは、榊原ゆきです。
グレーゾーン・発達障害児ママ向けの「パーソナル・ペアレントトレーニング」や個別相談をしています。
(診断名がつく、少し前のにいにと妹。まだあどけない^^)
私には、中学3年生になる長男と、小学3年生の娘がいます。
我が家の中3にいには、小学1年生の夏に発達障害(ADHD・自閉傾向あり)と診断されました。
それまでは、「元気で明るい男の子」というイメージを周りにも持たれていたので…。
正直なところ、ビックリしました。
ただ、今思うと。
いわゆるグレーな、ちょっと気になる子、ではあったなあ…と。
それでも、初めての出産と子育てだったので…。
「男の子って大変だなあ」くらいにしか感じていませんでした^^;
また、気がつかなかった理由の一つには。
「家では、あまり大変に感じていなかった」ということもあるのかもしれません。
私からすると、にいにの得意不得意は分かりやすかったので…。
(無理に言うことを聞かせずに済むような対策を、いつの間にかしていたみたいです^^;)
保育園でも、ちょっと元気すぎるところもあるけど。
お友達とも一応遊べていたし、卒園式でも席には座っていられたし…。
やさしいところもあったので、孤立していたわけではなかったのです。
「小学校」という環境に入って、その差が見えてきたのもあると思います。
私自身は、診断が出て、「だから、にいにはこれができなかったのね!」と理解できて嬉しかったです^^
私が、何のしつけもしていないダメな母親、というわけではないと分かってもらえるかな?という気持ちもありました。
でも、我が家のパパはというと…。
話はちゃんと聞いてくれていましたが…。
仕事で忙しいというところもあり、にいにの状況を、そこまで理解できていなかったようです。
男親ならではの、「しっかりしろ!」という気持ちもあったみたいだし^^;
そんなパパが、あることをきっかけにして。
発達障害そのもの、にいにの状況、そして障害のある子への教育、というものに。
大きな気持ちの変化を持つようになりました^^
長くなったので、続きは次回に。
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ご一緒するのは、ママ専門カウンセラーの渡辺あつ子さん。
心配なことも、話せば解決策が見えてくるかもしれませんよ^^
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