迷える占い師・ヒーラーを
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昨日は選挙でしたね。
私は、選挙の日には
いつも思い出すことがあります。
それは・・・・・
今は当たり前のように
国民全員に与えられている「選挙権」は
先人たちが
苦労に苦労を重ねて
勝ち取ったものであるということ。
昨日、その話を夫にしたら
「ママ、偉いね。
そんなこと考えて選挙行ってるんだ。
俺、棄権はしないけど、
それは考えたことはなかったなぁ」
と。
・・・・・・と
こんな風に書くと
私がすごく固い、まじめな人みたいに
思う人もいるかもですが![]()
これはただ単に
私が「近現代史が好き」
だったからに過ぎないと思ってます![]()
今の学校事情はどうかわかりませんが
日本史って
「古代~江戸時代」までは
ちゃんとやるけど
近現代史って
簡単にやって終わりか
年度末に
そこまでたどり着かないか・・・
だったりしますよね。
(違ってたらごめんね)
でも、私的に
「近現代史」こそ大事だと思ってます。
この近現代史の中に
「国民全員に選挙権を得るために戦った歴史」
があるんですよね。
それを知ったら
「選挙権」があることは
当たり前のことではない。
先人たちの血のにじむような努力の末に
得たものだというのがわかるはず。
よく
選挙に行かない人の中には
「自分の1票では何も変わらない」
と言ってる人がいますが
1票すらもなかったんだよ?
それを思うと
持っているのに棄権してしまうのは
先人たちの努力を無にしてしまう行為だと
思うのです。
・・・というのを
選挙のたびに思っています。
歴史を学ぶ意味ってさ、
こういうところにあると思う。
戦争になったのは
どういう経過をたどったのか?
こういう政策をしたら
どういう風に歴史が動いたのか。
中大兄皇子とか
足利尊氏も大事だけど
もっと近現代史もやろうよ!
そしたら
「選挙権」の価値もわかるはず。
(あ、でも、教科書を
サラッとなぞるような教え方だと
あんまり伝わらないかもね~💦)
「命がけ」で勝ち取った権利を
無駄にしないようにしたいですね。
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