小夏のなまけもの日記 -4ページ目

小夏のなまけもの日記

宝塚と落語とさださんと食べることとかわいいものが大好きな主婦の日常をお知らせします♪

 行ってきました~


去年は、行かれなかったので、2年ぶり。

最初は、東西の宝塚好きの落語家お二人の落語とトークのイベントで、「ヅカメンズ」だったのですが、元タカラジェンヌの梅咲衣舞さんをゲストにお迎えするようになり、今回はゲストも外れたので、これからは、毎回参加になるのか?
すると「ヅカメンズ」のタイトルも変更になる?!

梅咲さんのタカラジェンヌ時代の話は、すごく興味深いし、落語もお上手だし、大歓迎です。

たまたま昨日は、梅咲さんのお誕生日で、聖誕祭と銘打ってました。
お二人からお誕生日プレゼントの贈呈もあり、らく次さんからは、ラミネート加工された今回のチラシを、生寿さんからは、キャトルレーヴ(宝塚のグッズ販売のお店)の品をいろいろ。
らく次さんのプレゼントは、ティファニーの水色の紙袋に入っていたのですが、その紙袋は、立川談志さんの形見だそうで、「これは返して下さい」と仰ってました。



ちょうど前日が東京宝塚劇場で雪組の千秋楽で、トップスターのお二人の退団公演だったので、その話もされ、いま公演中の花組の話の時には、「観られた方」の問いに手を挙げることが事ができました。

伝承ホールは、あまり段差がないので、この前の落語会の時の前に座られた方が、頭を極度に動かされる悪夢を思い出しましたが、私の前席は、空席で杞憂でした。ラッキー。

落語もトークもとてもおもしろくて、まさしく「人生には、落語と宝塚が必要だ」でした。





本当は、もう少し先に観劇予定でしたが、急遽、実家に帰ることになり、「チケット取れないだろうなあ」と思いながらサイトに飛ぶとまだまだ販売中でした。

思いがけず、早々に観劇できました。


先日行ったときは、もう一息という感じの桜はもう盛りは過ぎていましたが、きれいでした。


今回はあまりゆっくりできないけれどしっかり目的は果たしました。

まずは、フルールで、お目当ての公演特製メニューを…


花組、トップスターの柚香光(ゆずかれい)さんにかけて、柚香る華麗(カレー)ぱん。

なんだか東京宝塚劇場の公演デザートのようなネーミングセンス。


そして、今回の公演デザート


写真は、ホームページからお借りしました。

どちらにしようか、両方にするか…
次回のお楽しみで1つにするか…と考えていたら私の前の人が、フロマージュを注文して、品切れとなり、自動的に私の選択の余地はなくなりました。

カレーぱんは、本当に柚が香って、ピリッと辛く、おいしかったです。
蜂蜜パッションは、辛くなった後口の口直しにちょうどよく、これまたおいしかったです。

その後、恒例の公演スタンプを押しに行きました。

まだ公演が始まって4か目。
インクがたっぷりなのを忘れてました。
かすれないように力を込めて踏み込んだら
残念な事になってしまいました。

宝塚のスケジュール帳に押しています。
足踏み式になって、差し込まなくてはいけないので、逆さまでしか押せなくて…

しっかり、はいからさんの少尉の柚香さんが、おられます。

さあ、劇場に。
いつものB席ですが、センター寄りのギリギリに取った割には良席でした。

左隣は空席で、その隣に座られていた方が
「ここの席友達の席なんですけど来られないので荷物を置いて下さい」と言って下さいました。
ありがたい。
お陰で、膝の上に荷物を置くことなく、観劇することが出来ました。
本当に人の優しさをもらう度に感激します。
私もしなくちゃ…

今回から生オーケストラが復活で、いつものように音あわせの楽器の音色が聞こえてきて、嬉しかったです。

アウグストゥスは、古代ローマが舞台。
SNSでは、酷評も多くて、どうなのかな?と思っていましたが、私は、楽しみました。

マント好きとしては、マントさばきが見られてよかったです。

でもやっぱりまだはいからさんを引きずっている私がいました。
あのお役だった人だ!とはいからさん基準で観てしまいます。

さよなら公演になる華優希ちゃんには、もっとトップスターの相手役らしいお役の演目がよかったなとは、他の方と同じようには感じましたが…
(まあ、今の雪組の公演も同じですが…)

休憩を挟んで、ショーのCool Beast。


事前に耳に入ってくる、「れいちゃんが素足で踊る」とか「骨付き肉を持つ」が、どんなのだろうと思ってました。

ヒールをはいていないのにスタイルがいいのは、すごい。

骨付き肉は、本当にそのもの。
ギャートルズ。
何の違和感もなく、片手に持って歌い踊る。
さすがです。

大劇場では、もう1回観劇予定なので、次回は、食べられなかった公演デザートを食べ、双眼鏡をあまり使わず、全体を観たいと思います。

それにしても次回もB席なんですが、東京では、1階で観たいです。




大好きなキミコさんが、尽力を捧げているメディカルライブ。
今回は、上野公園の水上音楽堂での開催でした。

ちょうど今年の桜の時期と重なり、いいなあと思っていたら天気予報は、生憎の雨。

お兄ちゃんと一緒に出掛けて、お兄ちゃんは、国際子ども図書館に行き、終了後待ち合わせをしました。

横は何度も通った事はあるけど中に入るのは初めての音楽堂。
野外で客席に屋根のある音楽堂は、初めてです。
昔、京都の円山音楽堂で、ずぶ濡れになった事があります。

長靴を履いて出掛けたけど雨は止みました。
よかった。

キミコさんは、司会をされ、ずっと舞台に上がっておられました。

今回は、たくさんの出演者さん。
お医者さんや患者さんとのこと。
皆さん、お上手で(プロの方もおられました)
やっぱり、音楽はいいなあ。癒されるなあと思いました。

こちらは、オーストラリアの民族楽器のディジュリドゥ。
いい音を聴かせてもらいました。

最後は皆さん、舞台に。

終了後、お兄ちゃんと待ち合わせをしているので、急いで向かいます。

上野の桜は、散り始めていたけどまだまだ見頃。

歩いていると花びらが顔に当たります。

その後、一番好きな千鳥ヶ淵の桜を見に行きました。
曇り空なのが、残念。

水面に浮かんだ花びらもきれい。



今年も桜を見ることができました。