小夏のなまけもの日記 -2ページ目

小夏のなまけもの日記

宝塚と落語とさださんと食べることとかわいいものが大好きな主婦の日常をお知らせします♪



宝塚のホームページで、知ったシニア割チケット販売。


残念ながら来月の誕生日で、対象者になるのだけど、まだダメだ。
次回の花組でもあればいいなと思っていたら告知がありました!


一応、A席1枚ゲットしていますが、もう1回B席で観たい!と誕生日を過ぎてからの日程の空席があるか、確認をしてから電話をしました。
シルバー割引は、ネットで申し込めないのです。
対応してくれたスタッフさんは、とても親切でした。
席も希望を聞いてくれて、ネットで席を選ぶのと同じ感覚で好みの席をゲットできました。

東京のチケットは、即完売になるので、シニア割引はないですね。
残念ですが…

前に55歳で、割引となった時には、「歳を取ったなあ」とがっかりしたけれど、今は、嬉しい気持ちの方が大きいです。

歳を取るのも悪くないです。


有り難いことにまだチケットを購入することができました。
2回目は、2階B席で。

以外と近くて観やすいです。
私には、慣れているし、この感じが向いているのかもしれません。

開演前にお目当ての公演特製パンとデザートを…


前回の雪組は、クリームの甘いパンだったので、たこ焼きも食べてしまいましたが、今回はがっつり食事系でよかった。
注文すると温めてくれて、チーズがとろけています。
デザートもクリーム大福とチョコとキャラメルのムースで、バランスがよくて、満足。


飲み物は、前回はアイスコーヒーでしたが、今回はホットコーヒーに。
すっかり季節が変わりました。

腹ごしらえも万全で、劇場に。

前回の1階席は、そうでもなかったけれど2階席後方は、空席が目立ちます。

お芝居では、お目当ての綺城ひか理さんを見つけて、注目。
やっぱり見下ろす感じが、観やすいです。
(前方席ならまた違うかもしれませんが…)

お芝居が終わったときに初見だったようなお隣の二人連れさんが「よくわからなかったね」と話されてました。

ショーは、群舞の美しさが感じられて、本当によかったです。

東京のチケットが取れなかったので、残念ながらこれで、見納めです。

次回は花組、楽しみです。








久しぶりの11時公演。


まず思ったのは、お昼ごはんをどうしよう?

お腹が空いたらそちらに気を取られて集中出来ないのはわかっています。


で、初めて劇場内のレストラン、和食くすのきを利用することにしました。

ネットで、調べると当日予約をするらしい。


いつもは、入り口すぐのレビューショップにまず入って、物色するのですが、一目散に目指します。


カフェテリア・フルールの入り口に立っておられるのは、元月組組長、現宝塚ホテル支配人の憧花ゆりのさんではありませんか?!

こちらでは、はじめてお見かけしました。

昨日の夕刊に記事が記載されていたからなのか?


目があって、思わず会釈をするとすーさんも会釈を返して下さいました。

嬉しいな。



本当ならこちらの組ごと特製パンを食べたいところですが、幕間に食べられるとは思えないので、やめました。

予約って、こちらでいいのかな?と階段を上ると列が出来ていました。
無事、予約終了。

まだ少し、時間があるので、キャトルレーブで、来年の手帳を購入。


大劇場は、A席が1階にもあることに気が付いて、今までは、B席の女でしたが、この前からA席の女に昇格しました。(大劇場のみ)

今回は、A席の一番先頭席で、しかも前2列が空席という幸運に恵まれました。


お芝居は、ネットで感想を読んでいるとあまり良いというのを見なかったのですが、私はよかったです。
話の筋がわかりにくいのは、いつものこと?

そして、休憩。
1階、後方席なので、レストランにもすぐに行けて、一番のり。
すでに用意されていました。

公演特別メニュー 幕の内「すみれ」

白ごはんを穴子の炊き込みごはんに変更。
お酒が飲みたくなるおかず。
隣のお一人様は、お蕎麦にビールでした。
私はまだ勇気ないな。

ゆっくり、食事を堪能して、次はショーです。

双眼鏡で覗いていると気が付きました。
私、星組の綺城ひか理さんのこと好きだった!
お芝居では、何をされていたのか全く気が付きませんでした。
なんということでしょう。

今回、よかったし、公演特製パンも食べたいので、もう1回観に行きます。

まだネットで、チケットが取れるのもありがたい。

パンフレットで、確認してちゃんとチェックしますよ、綺城さん。

本当に宝塚は、私の活力の元です。