そして、バトンは渡された | 小夏のなまけもの日記

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宝塚と落語とさださんと食べることとかわいいものが大好きな主婦の日常をお知らせします♪

 


瀬尾まいこさんも大好きな作家さんの一人です。

 

最近、本を読むことにもスイッチが入り、せっせと読んでいます。

 

本当に感動して、読み終わると号泣してしまいました。

お兄ちゃんが、「悲しいの?」と聞くので、

「感動したの」と答えると本を見て、

「命のバトンを渡すってこと?」

「違うよ。…」と身も蓋もなく、おおざっぱに内容を話したら

「わかった」

ほんまかいな…

 

主人公が、高校最後の合唱コンクールでピアノの伴奏をすることになった時には、その曲を聴こうとは思わなかったけれどその後、

「アンドレ・ギャニオンのめぐり逢い」という文章が出てきたときは、どんな曲か知りたくて検索しました。

知ってます!よく耳にする曲でした。


音楽もですが、映像がとてもよくて、見入ってしまいました。

 

次はこちら…

最初に話に出てきたときは、スルーしたけれど最後に再び出てきたときは思わず検索してしまいました。

 


朝ドラ「まっさん」の主題歌で、毎日聴いていたのですが、改めて聴いてみるといいですね。

 

こちらの本もおいしそうな食べ物の描写がたくさん出てきて、そちらも好みでした。

 

本当におすすめです。

感動を分かち合いたいです。