おにいちゃんが図書館から借りてきた本たち | 小夏のなまけもの日記

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宝塚と落語とさださんと食べることとかわいいものが大好きな主婦の日常をお知らせします♪

「帰りに図書館に寄ってくるよ」

昨日の朝、そう言って大量の返す本をリュックに詰め込んで出かけました。

 

今朝、リュックから出して、山積みになっている借りてきた本が、なかなか興味深かったので、並べてみました。

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季節柄か、すいかの絵本が2冊。

「もぎたてのすいかのあまさは、とびっきり」とあるけど、もぎたてすいかは、アツアツじゃないかな?

 

子どものころ、福音館の大草原シリーズは読んだけれど安野光雅さんの絵・監訳のこの本。

ペラペラめくると安野さんの挿絵がとても魅力的で、読んでみたくなりました。

 


英国を代表する詩人を父にそして数学者を母に持つエイダ。

36歳で、世を去るのですが、その約100年後にコンピューターが作られたそうです。

エイダが考えた計算法は、100年後にコンピューターを設計した人たちを驚かせたため「世界初のコンピューター・プログラマー」と呼ばれるようになったのだとか…

お兄ちゃんのおかげで、物知りになりました。

 

こちらも最初の数ページを読むと続きが気になります。

早く読まないとまた気が付いた時には、家になかったりするのですよね。

 

私は、長い事待っていたこちらがようやく手元にきました。

(お兄ちゃんに頼んで、図書館で受け取ってもらった)

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もともと作者の伊吹有喜さんが好きで、最新作は予約がたくさん入るので、待っている間に宝塚歌劇の月組の次回の演目となりました。

なんだか嬉しいです。

まずこちらから読むことにします。