翔ぶ少女 | 小夏のなまけもの日記

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宝塚と落語とさださんと食べることとかわいいものが大好きな主婦の日常をお知らせします♪

翔ぶ少女 (一般書)/ポプラ社
¥1,620
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原田マハさんの最新作。

図書館で予約をして、ようやく順番が回ってきました。


阪神淡路大震災で、両親を亡くした少女の話と一言でいうと身も蓋もないですが、少女が小学一年生から高校三年生までの長い時間の流れがあります。


会話が神戸弁なので、とても耳馴染みが(目馴染み?)があり、すっと入っていけました。


思春期の多感な感情の動きを思い出しました。


ファンタジーな展開もあり、好きずきもあると思いますが、私はとても感動しました。