こんにちわ
皆様祝いの言葉ありがとうございました
平穏な誕生日を過ごせるといいですね!
という切なる願い
全く届きませんでした(死)
廃人まであとわずか
こーめいです
誕生日くらいはゆっくり過ごしたいとね
俺も思っていたんですが
もちろん仕事だったので
後方作業を行っていたんですが
友人Rから電話
俺 「どした」
R 「お前暇か?」
俺 「暇なわけねーだろwしかも俺誕生日だしw」
R 「おめでとうw」
俺 「とってつけたようなww」
R 「ちょっと頼みがあるんだけどよ」
俺 「なんだ?」
R 「舗装工事の納期が明日で間に合わねえから手伝いに来い」
人生の道が全く舗装されていませんが(激痛)
俺 「は?まじ?」
R 「マジ」
俺 「いやいやw俺仕事だしwww」
R 「人手配してお前が手伝いに来てくんねーか?」
俺 「何言ってんだよwww本気か?」
R 「本気だ」
俺 「じゃあそのアルバイトの日当出してくれ」
R 「もちろんだ」
俺 「俺のはいいから」
R 「すまん」
俺 「内容は?」
R 「舗装工事だな」
俺 「そんなに切羽詰ってんのか?」
R 「ああ」
俺 「しんどそうだな」
R 「相当きついぞ」
俺 「まあしょうがない」
電話を切る
誕生日に舗装ってw
どうなってんだか
そんなことを思って人を手配
俺は工事に向かう
途中
R 「俺だ」
俺 「ああ」
R 「今どこ?」
俺 「●●だな」
R 「悪いけど頼むな今日は」
俺 「いいよwしょうがねえだろ困ってんだから」
R 「160度のアスファルト22トンをお前含めて3人でやらなきゃならん」
22トン?
俺 「は?22トン?」
R 「ああ」
俺 「しかも3人?意味が分かんねえ」
R 「人が手配出来なかった」
俺 「そもそも何人の作業なんだよw」
R 「8人wwwwwwwwwwwww」
せめて影分身を覚えるまで待ってくれ(死)
俺 「馬鹿じゃねえのwwwwwwwwwwwww」
R 「わりいw」
俺 「無理だろw俺がいなかったらどうするつもりだったんだよw」
R 「2人でやるしかねーだろw」
俺 「無茶苦茶言ってんじゃねえよwww」
R 「だからお前に頼んだんだろ」
俺 「死ねってことかw丁度いいw」
R 「すまんなw」
この暑いのに
160度のアスファルト舗装
しかも3人
22トン
舗装の次は土葬になりそうDEATH
現地に着いた
どんな状況か一目でわかるくらいの明らかさ
まっさら(激痛)
まじかよww
ゼロスタートかよww
しかも大型ダンプ何台止まってんだよ(涙)
俺 「死んだなこれw」
R 「すまねーな」
S 「お疲れ様です!」
俺 「今日はよろしくお願いします」
S 「こちらこそ申し訳ない」
俺 「んじゃいっちょやるか!」
意気込んだもののね
物理的にすぐ片付く訳がない
俺も召喚出来そうなやつに電話したのだが全滅
遺書を書いてくるべきだったか
でもまあ無事に終わりましたけどねw
5時間後にw
俺の体力も終わりましたが(死)
そして今日
全身がバラバラになりそうなほど激痛です(涙)
どんな誕生日だったんだよw
でもまあね
どんな状況でも男のためには魂張るんだよ
湿布はそれ以上ですけどね(激痛)
昨日わかったこと
アスファルトが靴の裏にビッシリ張り付いてシークレットシューズみたいになる
ありがとうございました
