朝一、雨が降る中病院へ傘


この地区ではまぁ大きい病院なので、混んでるかと思いきや受付は3番。


9時に即呼ばれて入って行くと、初めて見るドクター。


若い男性の先生。


「あ、、、いつもの先生じゃない。これは腫れてる写真もないし、様子見とか言われそう。」


とか失礼な発想に。


様々な受け答えのあとに


先生「写真は撮った?」


私「それが忘れちゃったんです。」


先生「オッケー。じゃあ診てみよう」


診てみると、


またちょこっとプクッてなってる!!


チャンス!!(よくはないか…)


「これなんです!これが昨日はもっとぷっくりしてました!」

犯人を見つけたごとく指差し。


すぐ先生が「あーこれ!これヘルニアかな」


なんと!先生、失礼なこと思っててすみませんでした!


少し触ったり、子供を横にならせて押してみたり。


「多分鼠径ヘルニア(脱腸)だから、超音波検査しよう」


とのこと。


次は放射線科で超音波検査をしてもらい。


女性の先生が「あー小ちゃいから映るかなぁ」と言いながら機械にゼリーつけてピタピタ。


「くすぐったいー!」と笑う長女。


やっぱり見えづらいらしく、「ちょっとおなかに力入れてみて」と言われたものの、引っ込めてしまう。


そしてプックリがなくなり…


「あぁ〜〜」と先生アセアセ


その後、トイレで出す感じ!と伝えるも、もうプックリせず。


ひとまずまた小児科に戻り。


すぐに呼ばれ、


「やっぱり鼠径ヘルニアだと思うので、大学病院に紹介状書きます。」とのこと。


やっぱりーーーーー!!


そしたら若い男性の先生、こちらが不安になると思って、すごく丁寧に説明してくれました。


◯8歳で鼠径ヘルニアだと自然治癒はない。

◯薬では治せないけど、手術すれば治る。

◯入院は一泊二日くらいで済むと思う。

 (病院によって違うらしい)

◯小児外科があり、なおかつ小児手術をしている病院じゃないとダメ。

◯大人の鼠径ヘルニア(脱腸)とは原因が違う。


へーーーーーーーー。


私「昨日も夜にプクッとしたのですが、どの時点で夜間救急に行ったらいいですか?」


先生「固くなっている。痛みが出る。プクッとしたところの色が変わっている。これが出たら診察してもらってください。」


先生「ちなみに今みたいな感じだったら、横にならせて押していくとポコッと入るような感じがあるので、それで大丈夫。なんだったら何もしなくてもいい。」


むにゅむにゅと押してポコッと入れる…

そんな漫画みたいな…。


先生「ひとまず緊急では行かなくてもいいけど、今みたいなやわらかいうちに行ったほうがいいですよ」


私「分かりました。ありがとうございました。」


待合室で子供と話してると、看護師さんがきてくれ「大学病院、ちょっと遠くて大変だろうけど、がんばってね。もう少しで紹介状でるからね。」とフォローしてくれました。


大学病院は初診だから、電話すると小児外科は曜日が決まってるからその時来てくださいとのこと。


ひとまずあさっての土曜日に行くことに。


手術の時はこのご時世だから、付き添いとかダメだろうし痛いのと暗いのが嫌な長女には不安だけど。「やっぱり鼠径ヘルニアだったんだな」と原因が分かってスッキリした部分もあり。


学校は休んだけど、熱とかないし習い事へは行かせた時、友達に「おっつー。うち、今日休んだの知ってる?実はココが腫れちゃってさぁ」とか言いながら教室へ消えていった…


あっけらかんとした長女に笑った爆笑


病名は分かったし、あとは大学病院で検査や手術とかするだけ!

通院やら色々大変だろうけど、解決策は見えたからひとまずホッDASH!