時の鐘に到着し、金魚の水槽をしばらく眺めた後、いざ小江戸川越のメインストリートへ!

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娘を抱っこしながら歩いていたので写真は少しだけ(^^;)

メインストリートは普通の生活道路の両側に蔵の街並みが続き、
観光地らしく人が多く歩くのも一苦労(><)

しかも歩道と車道はバリアフリーな上に柵やガードレールもないので

歩きたがる割に、まだよちよちフラフラ歩きの娘はいつ車道に出てもおかしくない状態で冷や冷や(^^;)


今日は一人で娘連れなので、仕方なく着物+草履+でかバッグ+娘を抱っこで難儀いたしました;

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市からの要請を受けこちらの小江戸川越を観光地にしたプロデューサーの方は
確かポニョの舞台との噂の鞆の浦も手がけた女性の方だったと記憶しております。
(ちょっとあやふやですが(^^;))


とにかく地味で何の特色もない街を外から来た人目線で街の良さとウリを見いだし、

地元住民の協力を得て整え、足並み揃えて観光地化させるのは並大抵のことではないはず。

実際に地方観光地で廃れて行く一方の温泉地や遊園地が後を絶たないのは決して不景気だけが原因ではないと思う。

バブル時代とは違い、広告すれば人を呼べるわけではない。

その土地ならではの魅力や地元の良さをいかに他方に発信し、分かりやすく伝え、
一人でも多くの人を楽しませる為の何か(私は敢えて「意識」と言いたい)が足りなくなり廃れるのではないだろうか。

今はそういう時代だから、ではない。

事実、今の若者は新聞やテレビを見ない。
なのにいつまでもそこだけに的を絞り、当て外れの広告を打ったところで採算が取れるほどの反響はない。

SNSやITを上手く使い、人の行動心理学に添った情報化社会だからこその集客ビジネスが必要なのだと
改めて川越にて再認識。


そしてこちらはターゲットを上手く広げ集客していると実感。

古き良き街並みと新しい食のお店。
名物は無ければ作れば良い。

実際、焼おにぎりやさんに行列が出来ているのには驚いた。
味もさることながら何か魅力があるのだろう
な。


なんてぼんやり考えながら娘と街歩きを楽しみ、ちょこちょことお店をひやかしながら16時集合に合わせて、いざ!蔵里へ!

しかーし、時の鐘からパーキングに戻り、まだ遊びたがる娘をなだめながら更に車で移動するも、
道は観光帰りの人で溢れかえり、全く進めず!(T_T)

100m進むのに10分とか…地元の人は大変だな~( ・_・;)

やっと見つけたパーキングに駐車し、急いで向かうも
やはり集合写真には間に合わず(笑)

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蔵里はカフェやお土産屋さんのある複合施設で楽しそうな所でした♪

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しばらく皆さんと談笑させて頂いた後、

ゆるキャラとパチリして帰路につきました☆

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埼玉ゆるキャラコバトンと、川越のゆるキャラ…名前失念(>_<)

写真には間に合わなくても楽しかった~!

今度は暖かい時期にゆっくり遊びに行きたいな♪


…ちなみにせっかくの「きものの日」なのに着物姿はちらほら程度であまりいらっしゃらず…

ジャックとレンタル着物の方以外では本当に少なかったのではないかと。

着物ウォッチングも楽しみだったので残念でした(>_<)


☆おまけ☆

川越といえば芋よりコレでしょ!の大黒棒(笑)
子供の頃いただいてから、そのインパクト大のお姿に私の中ではこちらがメイン名物!

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大きな黒糖麩菓子!娘が帰りの車で振り回したので少々くたびれていますが(^^;)

黒糖好きの次男が美味しく完食いたしました☆