日本絹の里ホームページ
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受付けを済ませ、お教室に入り講師の方に番号札を渡した後、持参したエプロンを着けました。
特に持ち物で言われたわけではないのですが染料が飛んだりして汚れたら嫌だなーと思ったので。

講師さんは若くて綺麗な女性の方だったのでちょっと意外でした。

勝手なイメージで頑固そうなおじさんだったら嫌かもなんて思っていましたが、歳も近そうだし話しやすそうな方なので良い意味で予想が外れて嬉しかったですべーっだ!

荷物を置きエプロンを着けたら型紙を選ぶように言われ
沢山の型紙と、それをプリントしたファイルの中から使うものをピックアップします。

季節の花や和柄など様々な型紙に心踊ります。
ファイルを見ているだけでも楽しい。

選んでいたらもう一人、体験の方が見えて今日は二人での体験になりました。

初めて触る型紙は硬くてしっかりしています。
これを細かく彫っていくのはとても大変そう。

今日は簡単な体験なので型紙を選ぶだけですが、いつかは自分でデザインして彫るのまでやってみたいですね。

そんなことを頭の中で妄想しながらデザインを決めて行きます。

着物に合わせて羽織れる物が良いのでなるべく季節を関係なく使える物が良いかなー

でも薄手の生地を選んだので、春先から初夏の塵除けで羽織れる物がよいかなーなんて
考え、選んだのは
麻の葉の丸紋と蝶々の型紙にしました。

もう一人の方もかなりお話し好きな方のようで、ぺらぺら喋りながら選ぶのも楽しかったです(^-^*)