来月のイベントに向けて娘とお友達の分の衣装を制作しています。
イメージははいからさんで、桜をモチーフにしたヘッドアクセも作る予定です。

木綿の矢絣柄で単衣の着物を
サテン生地の裏地で袴を作ろうと思いました。

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前回の初節句の着物は手縫いでしたのでとても時間がかかりましたが、
今回はミシン縫いなので楽チンです。

見づらいですが、後ろ身頃と前身頃が一体型のまま作るはずが、裁断を間違ってしまい、柄を合わせるためにやり直し、背縫いをしなければならず手間を増やしてしまいました。

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二着分の型どりと裁断に一時間。
衽をつけてから袖を作って、片方を付けるまで二時間程度で出来ました。

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1日でここまで出来ると気持ちが楽です。

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作業は至って簡単なので、ちまちまやるより一気に進めたいですね。

しかし、娘をおぶったままの作業は肩が凝ります