はろー、パピィですよん。


このブログで紹介されてる


紫織の幼少期の状況が、


追体験できる漫画はコチラ







でございます!








簡単にいうと主人公の


男の子と女の子は


死者の存在が見えたり


聞こえたりするのです。








で、その霊の描写が


とてもリアルなんで、


すげーコワイのです!


特にワタクシ某パピーはですね、


想像力が大変に豊かであり、


かつ、めちゃビビりなんですよ。










この漫画を読むと


もうまるで自分が


霊能力があるかのように、


感情移入しまうのです。









だから夜にこの漫画のことを


ふと思い出してしまうと、


ね、ね、ね、


眠れない笑


別に何も見えないし


聞こえないんですけどね。


天井に変なのイルんじゃね?


みたいな。


目えないがゆえに想像力は


無限の可能性を秘めてるわけです!
(自慢することなのかw)













紫織とこの作品について


話したときは


「えー、怖くないよー」


と笑い飛ばされましたケド。








確かにこの作品全5巻を


最後まで読み終えてみると


コワイという感想ではなく、


描かれているテーマは


魂の救済


なのだと思いました。








不条理に殺されたり


怨みをもった霊魂が


普通の人には目に見えない


悪霊として存在が残っても


もともとは人間として


この世を生きていたのです。









その思いが浄化されれば、


魂はその怨念から放たれる。


それはまるで鬼滅の刃に


登場する「鬼」と同じでした。









だからといって自分には


その目に見えない存在に対し


特に何かできるわけでないし、


何かするつもりもないです。











できるとすればリアルに、


自分の周りにいる家族友達、


一緒に現世を旅している


仲間の心に寄り添うこと。








キツイなーというときに


少しだけど力になれる、


そんな存在でいることです。








ご縁ができた身の周りの


近しい人には、


癒しを与えられる


存在でありたい、


と、それだけなのです。