さとうみつろうさんの
Rei下巻を読み終わりました。
とても読みやすい文体で書かれてますが
内容はというと
分かりにくいです!
ええと、褒めてます 笑
よくビジネス本や実用書など読んで
「分かりやすかったです」
なんて感想を目にしたりしますけど、
分かりやすい本というのは
その人にとってほとんど役に立ちません。
なぜなら、簡単に分かるということは、
そこに書かれていることが
すでに知ってる内容
だからです。
本を読んで、知ってることを
再確認したにすぎません。
分かりやすい本ばかり
読んでる人は注意してみて。
新しい知識や考え方というのは
最初は分からない、理解しにくい、
はずなのです。
最初に掛け算の九九を習った時のこと
覚えていますか?(昔すぎるか笑)
よく理解できない、わけわからんけど
とにかく暗記、覚えさせられませんでした?
そして暗記して使っているうちに
掛け算とは何か、九九はどう役に立つのか
だんだん理解していくことになります。
新しいことを学んだ時、
最初から分かりやすいことはないのです。
だから本を読んだあとに
・なんかよく分からん
・分かるようでしっくりこない
・書いてること違うんじゃね?
というのはとても良い反応です。
脳が新しいことを理解しようと
フル回転して活性化しているのです。
本に限らずセミナーでもそうです。
分かりにくいからこの本はダメだ!
というのは短絡的すぎます。
そんなわけでこのReiという作品は
自分にとってなかなか良い本です。
とはいえ上下巻の分厚い本ですので、
「これは知ってる、分かる!」
という章もたくさんありますけどね。
みつろうさんのブログもたまに読んでるし。
そういった意味では
これからパピィはですね、
しっくりこないもの
意味が良く分からないもの
未体験なこと
に出会いたいですねー。
