GW最後のイベントは
 
 
 
じゃなくて
 
 
馬場洋 先生!
 
 
による、古事記スクールでございました。
 
 
場所は 
 
 
 
のロビーラウンジでございます。
 
 
たいへん優雅な空間でございました。
 
 
なんてったって受講者2名だもん。
 
 
ほぼプライベートレッスンに近い形です。
 
 
 
 
 
 
ところでこのホテルのロビーラウンジ。
 
 
ランチの紅茶を頼んだら、砂時計じゃなくて
 
 
油時計♪
 
 
なるものが出てきましたよ。
 
 
かー、オシャレですねえ~~~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて肝心の講座なのですが
 
 
古事記については何冊か本を読んだことがあり
 
 
大まかなことは知っていました。
 
 
だけど、そこは洋先生のレクチャーを受けるということで
 
 
どんな講習になるのか期待するじゃありませんか!
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じのテキストをもとに教えてもらいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
内容はご自身オリジナルイラストが満載で
 
 
これを読むだけでも分かりやすく
 
 
古事記について学ぶことができます!
 
 
が、
 
 
洋先生のすごいのは単なる古事記の解説で済まないところ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ、ランチはホテルのカレーライスでしたが
 
 
このカレーがべらぼうに旨かったです♪
 
 
いやー、贅沢だわー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もとい。
 
 
講座を楽しく学べた一番の要因は
 
 
洋先生の豊富な周辺知識なのです。
 
 
 
 
 
 
古事記に出てくる言葉の意味だったり
 
 
その背景にある考え方だったり、
 
 
日本や日本人の根底に流れる思想や文化。
 
 
そういったものが立体的に頭へ入ってくるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
洋先生本人が「OSをインストールするようなもの」
 
 
と例えてましたが
 
 
まさに古事記OSがインストールされる感じです!
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば「はし」というのは「つなぐ」という意味があって
 
 
箸は食べ物をつなぐ、橋というのは川の両岸をつなぐこと。
 
 
ツメだったら、つま(妻)だったり詰める という意味があるなど、
 
 
言霊や日本語の素晴らしさを存分に知ることができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ、もうちょっと上手に講座の良さを伝えたいです・・・
 
 
とにかくただの古事記セミナーではありません。
 
 
古事記を通じて「日本の心」を学ぶ講座だと思いました。
 
 
 
 
今回は初級講座ということで
 
 
ささーっとテキストを一通り解説する形でしたが、
 
 
ランチタイム含んで3時間では全然足りません。
 
 
もっとじっくり味わいたい講座でございました。
 
 
 
 
 
 
 
洋先生、いや洋ちゃん
 
 
どうもありがとうございました~!