前回の ”浮気トーク” にて
私は 「多重恋愛主義者」 だったという気付きがありました。
ところが妻はおそらく多重恋愛は認めないだろうな~と。
そんなところからの続きです
ということはつまりですね。
日本の法律が 「一夫多妻制」 になってしまえば何の問題もないわけです。
いや問題がないわけではない気がするけど、それは気のせい気のせい。
日本だって昔、ある程度の大名はみな側室をもらうのが普通でした。
一夫多妻制なら妻に正室として君臨してもらい、あとの女子は側室にすればよろし。
そしたら誰を側室に迎えましょうかね。
おお、妄想が楽しくなってきましたぞ!
取引先のAちゃんは絶対いいよなぁ~。
いや、Bちゃんも捨てがたいぞ!
そんなこと言ったらCさんだって好みだし♪
そういや側室は別にひとりじゃなくていいのだった(≧∇≦)
よおし、片っ端から側室にしてやるわー。
ガハハ(笑)
* もちろん相手の都合は全く考慮しておりません
そんな妄想話に花を咲かせていたらイイものを発見しました!
ヤンマガで連載中の ハレ婚。 です。

なんだおいマンガじゃねーか、って言わんでください!
この作品は実に素晴らしいです。夢がつまっています。
日本で唯一「一夫多妻制(ハーレム婚、略してハレ婚)」が認められた町が舞台。
主人公の女の子がとある男性(名前は龍之介!)の3人目の妻となり、ドラマがはじまるのです。
町がその制度を決めた理由は、少子高齢化や過疎化対策ということです。
そう、少子化対策!
魅力のある男性が限られているのだとしたら、その人が子種を提供すれば良いじゃないですか。
少し前に渡辺謙の浮気が報道されたのを覚えていますでしょうか。
それね、目くじらを立てて批判してる場合じゃないんですよ。
渡辺謙なんて超カッコいいし、俳優としても一流なんだから、その子供だって絶対にスペックが高いに決まってます。
なので彼にはたくさん子供を作ってもらって社会全体で育てればよろし。
そうすれば日本の将来は安泰ってもんです。
しかも渡辺謙ですよ、
自分が女だったら抱かれたいと思うわー!
あ、もし女だったら、ですよ。仮定のハナシ♪
もともと日本はフリーセックスというか、男女交際に関してとても自由だったという話を聞きます。
文明開化で西洋人が来日して、あまりの節操のなさにびっくりしたとか。
ひとつそれを裏付けるような記録を妻の実家で見ました。
ご先祖の戸籍がでてきまして、新島か式根島だったかな。
江戸末期くらいの記録でしたが、その人(男性)はめちゃくちゃ結婚と離婚を繰り返していたのです(笑)
数えるのが面倒になるくらいだったので6~7回はあったと思います。
再婚相手に同じ名前が出てきたりとか ⇒ 出戻り?
同じ名字で下の名前が違う人とか ⇒ 妹に手を出した?
この遍歴をいちいち役所に届け出てたのもスゴイですわ。
いずれにせよ、いろんな意味で やりたい放題 でした(笑)
島だからかもしれませんが、おおらかですよね。
ただし、このやりたい放題だった先祖の血が妻に流れてるのか!?
と思うと実に微妙です。。。
と、ここで自分はやりたい放題したいけど、妻のやりたい放題は止めて欲しい、という
たいへん自分勝手なことをネタにしていると、いま気付いた(笑)
だって妻が誰かの側室になっちゃったらイヤだもん。
というわけで夢の 「ハレ婚」制度よ、カモ~ン!
で終わらせようと思っていましたが、夢のままでもいいですハイ(≧∇≦)