救急車で待つこと、何時間…???

延々と待っていました。

痛みで微熱と血圧上昇、、、頭痛がひどい…ネガティブ

22時に怪我して、もう何時?

1時半頃順番が来て、処置室へ。


Dr「あ、こういう感じか…」

(どういう感じねー…)


傷口洗浄して、麻酔して、4針縫って、、、、

縫い終わって、

看護師さん「震えているのは寒いからですかね??」

コタニャン「震えてたとは知らなんだ…」

麻酔が効いた途端意識がハッキリしていました。

縫うところもじーっと見てました。凝視


Dr「抗生剤を出すのでちゃんと飲んでください。重篤な感染症になる可能性もありますので」

コタニャン「はい」

Dr「抜糸が必要になります。縫ってますけど、なるべく早く受診してくださいね。重篤な感染症になる可能性ありますから」

コタニャン「はい。(それ2回目だよ)」


結局病院を去ることができたのは夜中の2時過ぎ…星空




星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空星空



今回、、チビ兄(高1)が 本当に頼もしくて…


服着せてくれたり 病院検索や電話のやりとりも病院へ向かう準備も タクシーのおじさんへ依頼も、救急隊のやりとりも、危ない風呂場にチビ弟やニャンズが入れないように張紙やバリケードして、手が塞がり(血まみれで傷口を押さえて)痛みで意識朦朧のコタニャンの代わりにすべて判断してテキパキと冷静に動いてくれて、、


高校1年にしてはかなりできる男になっていました。

こんな同級生がいたら、惚れてまうでー…泣くうさぎ

これがかつて登校拒否の引きこもりだったチビ兄なのか、、、


逃避しまくって、石橋を叩きすぎて叩き割っていたチビ兄が、、、

こんなに立派になっていたとは…お願い


おばあちゃんにもきちんと礼を言って、コタニャンの介護?をしてくれて、、、泣くうさぎ


必死で泣き迷いながら育てたのは間違いではなかったです。

15年と1ヶ月、人の50倍くらい怒鳴り散らしてしまった自覚はありますが、、愛情は伝わってたんです。(たぶん)


それが、本当によかった…泣くうさぎ

災い転じて福となる。



まだ続きます…