日本語を大切にしよう | 小菅 昭子 の 『 幸せ方向に舵を取れ! 』

小菅 昭子 の 『 幸せ方向に舵を取れ! 』

私たち一人ひとりが、自分らしく輝いていなければ、世の中はひとつ光を失います。
あなたが、本当にやりたいことは、何ですか? 
あなたが動きだせば、変わる未来があります。
さぁ! 勇気を出して、幸せ方向に、舵を取りましょう!!

先週、セルビア共和国でのパーティの模様を
フェイスブックページ
ハッピープレゼンター 小菅 昭子  に
掲載している旨をお伝えいたしましたが
ご覧いただけましたか?


小菅 昭子 の 『 幸せ方向に舵を取れ! 』-IMG_0031.jpg



私は、国際親善の場面において
大切にしていることがあります。

それは、日本語で話すということ。
それが、私の相手国への敬意です。


母国語とは、その国の最も美しい文化。

私は、日本という国のもつ和の響きを
私の身体=命=を使って発し、届けることが
私から最上のプレゼントだと考えているからです。


この日も、まず、通訳の方に、
「恐れ入ります。
大使とお話がしたいので、
通訳をお願いできますか?」と、申し出
極めてきた日本語を、
最高に美しいイントネーション=音霊(おとだま)
にのせて、交流しました。


写真: 「大使、本日は素晴らしい機会をありがとうございます。92年度のミス日本で、現在、アナウンサーとして、また、手相学の研究家として活動しております小菅昭子と申します」私は外国語が得意ではないので、どんな場面でも、極めてきた日本語を、美しいイントネーション=音霊(おとだま)を大切に語りかけます。この日も、まず、通訳の方に、「恐れ入ります。大使とお話がしたいので、通訳をお願いできますか?」と、申し出ました。語学が達者であることに越したことはないけれど、外国語が話せないからといって、コミュニケーションが取れないということはありません。まずは、正しく美しい日本語をマスターすること。そこに、脈々と受け継がれてきた日本人としての魂のリズムが刻まれていくように、私は感じています。



ビジネスのシーンでは、
外国語が話せることが、今は必須といわれていますが
同時に、正しく美しい日本語をマスターしていることも
私はとても大切なことだと考えています。


言葉には、その国の持つ独特のリズムがあります。
それを交し合うことは、
お互いの文化を理解する上で、非常に重要です。


上手なコミュニケーションとは、決して
相手と流暢に話ができるということではありません。
コミュニケーションの基本は、
相手を受け入れる器を持つということ。
信頼されるコミュニケーション能力とは、
相手を敬うハートに宿るのだと私は思っています。


この日、100名近い方々がお集まりになる中で
パーティー終了後、
私は特別に大使公邸にお招きをいただき、
おいしい紅茶をご馳走になりながら
健やかなるお時間を過ごさせていただきました。


小菅 昭子 の 『 幸せ方向に舵を取れ! 』-IMG_5287.jpg


日本という国のもつ和の響きを
私の身体=命=を使って発し、届けることが
私から最上のプレゼント。

この信条が、正しいと証明された出来事でした。




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