フェイスブックページ
ハッピープレゼンター 小菅 昭子 に
掲載している旨をお伝えいたしましたが
ご覧いただけましたか?
私は、国際親善の場面において
大切にしていることがあります。
それは、日本語で話すということ。
それが、私の相手国への敬意です。
母国語とは、その国の最も美しい文化。
私は、日本という国のもつ和の響きを
私の身体=命=を使って発し、届けることが
私から最上のプレゼントだと考えているからです。
この日も、まず、通訳の方に、
「恐れ入ります。
大使とお話がしたいので、
通訳をお願いできますか?」と、申し出
極めてきた日本語を、
最高に美しいイントネーション=音霊(おとだま)
にのせて、交流しました。

ビジネスのシーンでは、
外国語が話せることが、今は必須といわれていますが
同時に、正しく美しい日本語をマスターしていることも
私はとても大切なことだと考えています。
言葉には、その国の持つ独特のリズムがあります。
それを交し合うことは、
お互いの文化を理解する上で、非常に重要です。
上手なコミュニケーションとは、決して
相手と流暢に話ができるということではありません。
コミュニケーションの基本は、
相手を受け入れる器を持つということ。
信頼されるコミュニケーション能力とは、
相手を敬うハートに宿るのだと私は思っています。
この日、100名近い方々がお集まりになる中で
パーティー終了後、
私は特別に大使公邸にお招きをいただき、
おいしい紅茶をご馳走になりながら
健やかなるお時間を過ごさせていただきました。
日本という国のもつ和の響きを
私の身体=命=を使って発し、届けることが
私から最上のプレゼント。
この信条が、正しいと証明された出来事でした。
このブログの読者になる(チェック)
外国語が話せることが、今は必須といわれていますが
同時に、正しく美しい日本語をマスターしていることも
私はとても大切なことだと考えています。
言葉には、その国の持つ独特のリズムがあります。
それを交し合うことは、
お互いの文化を理解する上で、非常に重要です。
上手なコミュニケーションとは、決して
相手と流暢に話ができるということではありません。
コミュニケーションの基本は、
相手を受け入れる器を持つということ。
信頼されるコミュニケーション能力とは、
相手を敬うハートに宿るのだと私は思っています。
この日、100名近い方々がお集まりになる中で
パーティー終了後、
私は特別に大使公邸にお招きをいただき、
おいしい紅茶をご馳走になりながら
健やかなるお時間を過ごさせていただきました。
日本という国のもつ和の響きを
私の身体=命=を使って発し、届けることが
私から最上のプレゼント。
この信条が、正しいと証明された出来事でした。
このブログの読者になる(チェック)